「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(3連休最終日の夜の巻)
昨日で3連休が終了しました。この3連休は連日お天気にも恵まれて、旅行を計画されてた方にとってはよかったんではないでしょうかね。まあ京都は連休でなくてもいつも外国人でいっぱいなんですけど、連休になると日本人も動きますので車が増えますね。それと最近は修学旅行生の姿が目に付くようになって来ましたね。
晩酌の方が結構間が空いてしまってまして、確認してみたところ9月20日以来でしたから、3週間以上空いてましたね。
最近は家まで歩いて帰ってくるとぐったりしてしまって、酒器と食器を揃えて晩酌やる元気がなかったんです。でもビール(正確には発泡酒サッポロ「麦ポップ」)は毎晩飲んでたんですけどね(笑)。
見込に染付の入った盃は、こちらでご紹介するのは随分と久しぶりになります。ソウルで李朝の盃を集め出してしばらくした頃、染付の入った盃が欲しいと思うようになりました。
後期分院の牡丹や菊、福壽の文字等の描かれたものが欲しかったんですが、そう簡単に入手できませんし、値段も高くて手が出ませんでした。そんな折に出会ったのがこの盃でした。見込みに染付で薄く短い線が二本描かれただけのものですが、それでもしばらくは悦んで使っていましたね。

米色青磁の可愛らしいサイズの徳利も久しぶりになりますかね。小さいですが、これでも正味1合入ります。盤口で注口の穴も大きいので使いやすい徳利です。こういうのが一つあれば普段使いにいいですね。と言っても私はお正月以外は常に普段使いなんですけどね(笑)。
お料理の器の方ですが、おでんは堅手の大皿に、山芋の短冊揚げは李朝末期分院の染付皿に、湯葉とみぶ菜のお浸しは李朝初期白磁の小鉢に、それぞれ盛り付けてみました。











