「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
知恩院の石段
昨日のことですが、開店前に少し遠回りして、浄土宗の総本山、知恩院の石段を上ってきました。
本当は店を始める前から、毎朝開店前には知恩院さんの石段を登って足腰を鍛えようという目論見があったのですが、これまでは全く実現できず、昨日初めて実現したのでした。
知恩院さんの三門を越えるとその先正面に、御影堂などのお堂のある境内へと上る大きな急な石段があります。これを「男段」と呼び、脇の緩やかな傾斜の道を「女段」と呼んでいました(現在の知恩院の公式ホームページの境内地図では「男坂」「女坂」と表記されています)。この男段(男坂)を久しぶりに登ってみましたが、登り切ったら膝が笑ってました(笑)。
境内は、本堂に当たる御影堂がまだ修理中でした。御影堂の前を通り過ぎ、さらに奥の方へ行くと蓮池があり、子供の頃よくそこでザリガニ釣りをしました。タコ糸にスルメを括り付けて放り込むと、バカバカ釣れましたね。ただ、私の小学校の学区からすると、ホームグランドは建仁寺(臨済宗建仁寺派大本山)でしたので、こちらでザリガニ釣りする時は遠征気分でしたね(笑)。
帰りも男段(男坂)を降りてみようかと思ったのですが、3枚目写真のように見下ろすともの凄い傾斜で、膝がガクガクの状態でこれを降りるのはさすがに危険を感じ、女段(女坂)から降りました(笑)。
次は何とか帰りも男段(男坂)から降りて、男になって帰りたいです(笑)。










