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昨夜の晩酌(牡丹と翡翠) - 韓国骨董 李好

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昨夜の晩酌

「昨夜の晩酌」

こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。

こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。 

昨夜の晩酌(牡丹と翡翠)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2019年07月14日(日)

DSC 6121 2久しぶりの昨夜の晩酌です。11日(木)に検査がありましたので、しばらく晩酌を控えておりました。先にお伝えしておりますとおり、5月の検査の結果投薬治療となり、最初に出してもらった薬は副作用が出たため、薬を変えて約1か月ほど服用を続けていたのですが、数値は0.1下がっただけで、大きな効果が見られませんでした。まあ、まだ1か月なので、次回の検査結果を期待しましょう(笑)。

高麗青磁の徳利は、昨年10月にもこちらで紹介したことがあります。青磁釉が大変美しく、正に翡色青磁と呼ぶに相応しいものです。この青磁釉の美しさが写真では伝えきれないのが残念です。無傷完品で、容量は約1合半です。

李朝後期分院の染付牡丹紋盃は、見込みに染付で小さく福の字が書かれています。写真では分かりませんが、側面に縦に並んで2箇所、小さなひっつきを削った跡があるのが、この盃の余計なところなんですよね。そのままにしとけばいいのにね。この手の分院の染付盃は、ニセ物が多く出回っていますが、こちらは間違いの無いものです

鱧の湯引きは高麗青磁の小鉢に、崎陽軒のシウマイは李朝後期分院の白磁皿に、ほうれん草の胡麻和えは李朝初期の堅手小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。

京都の夏のお料理と言えば鱧料理ですよね。今7月で京都では祇園祭開催中ですが、この祇園祭のことを鱧祭りとも言いますね。関東では鱧という魚はあまり食べないと聞きますが、京都では夏場によく鱧を食べます。私も鱧大好きです。湯引きは、わさび醤油や酢味噌などでも食べますが、私は梅肉で食べるのが一番だと思ってます。鱧の天ぷらも最高です。関東の方も夏の京都へいらっしゃった折には、鴨川の床等でぜひ鱧料理をご堪能ください。

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