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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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北野天満宮・天神市 2022.5

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月25日(水)

20220525①25日は北野天満宮の天神さんです。今日も行って来ましたよ。今日は水曜日で定休日ですので、のんびりとして出掛けたらいつもより約1時間遅い10時過ぎの現地到着になりました。

今日も暑かったですね。京都はここ3日ほどは最高気温30℃前後の日が続いていたのですが、今日も30℃超えていたのではないでしょうかね。しかしながら、昼間は暑いのですが朝晩はまだ結構ひんやりとしてまして、朝家を出る時の服装と夜寝る時の寝具については悩ましいところです。

今日の天神さんも21日の東寺・弘法さんと同様に人は多かったですね。また先月と同様に修学旅行生が多かったですね。ここ最近、京都市内で修学旅行生の姿を見ることが本当に多くなりました。

新型コロナ感染防止に関する規制も無くなったので、絵馬堂前の猿回しも復活しているかと思って見に行ってみましたが、こちらはまだでしたね。絵馬堂内にあったベンチと飲み物の自販機も撤去されたままでしたね(写真2番目)。

今日から正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」に使う梅の実の摘み取りが始まったようです。まだお青い小さな梅の実を巫女さんが摘み取っていました。梅の実はこの後、塩漬けされて土用干しされ、正月元旦のお茶に入れていただく縁起物の「大福梅」として授与されます。私も毎年終い天神(12月の天神さん)の時にこの「大福梅」を購入してお正月にいただきます。また身近な人たちにもこれを配っています。

今日も収獲はちりめんじゃこのみでした(笑)。干し芋も欲しかったのですが、今回もまたいつも買うお店が出ていなかったので買えませんでした。干し芋は夏場は傷みやすいので出ませんので、次は秋になってからの多分10月にならないと出ないでしょうね。残念です。

帰りに千本今出川の停留所へ向かう途中で、鰻のいい匂いがすると思ったら、鰻の江戸川が今日は営業したようです(写真9番目・最後)。店の前を通りかかった時が11時過ぎ頃でしたが、まだ暖簾がかかっていませんでした。「11時半から売り切れ次第終了」のようなことが書かれていました。以前コロナ禍前に一度だけ鰻重を食べに伺ったことがあります。また機会があれば食べてみたいです。(江戸川の過去の記事へはこちらをクリック)

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東寺 弘法市 2022.5

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月21日(土)

20220521①21日ですので、東寺の弘法市に行って来ました。今日は天気予報では一応「くもり」なのですが、早朝に小雨が降り降水確率30%の予報で、雨が降ってもおかしくない一日ということです。そういう天気予報の影響もあり、露店の出店が少ないかと思っていましたが、実際に行ってみるとそうでもなかったですね。結構お店出てました。人の出の方は土曜日ということもあってか、コロナ禍以降では最高ぐらいに多かったですね。

東門を入ってすぐ左側のお花や植木の売り場も結構人が多く活気のある感じでした。以前に比べると、こちらはやはり空きスペースが目立つ感じではありましたが。

ラッキーボールの露店を発見しました。まあ、以前からあって私が気付いていなかっただけかも知れませんが(笑)。私たち世代が子供のころはスマートボールと言っていたのですが、厳密には違うものなのかも知れません。大阪の新世界にはスマートボールの専門店がありましたね。今もあるのかどうかは定かではありませんが。ボールを打ちラインがそろうと賞品がもらえるゲームですが、子供のころにしかした記憶がありません。今する人いるのかな?と思って見てました。

「のらくろ」も発見!(写真最後)私はもちろんオリジナルの「のらくろ」の世代ではありません。「のらくろ」は戦前戦中の漫画ですから(笑)。オリジナルは私の親父世代ですよね。70年代にアニメ化もされましたが、私はその少し前から「のらくろ」を知っていました。それは父親が「のらくろ」の絵を描いて見せてくれたことや、なんといっても大きかったのは当時出た「のらくろ」の漫画本の復刻版を祖母が買ってくれたことでした。全10巻だったと思いますが、10巻揃ってではなく1巻目から毎月発行されるたびに本屋さんが家に届けてくれました。当時これが届くのがとても楽しみでした。今もこれ等の本は自宅に残っています。そんなこともあって、私は子供のころから「のらくろ」が好きで、今でも「のらくろ」を見ると何か嬉しい気分になります。家に帰ったら久しぶりに本を開いて見てみようかなと思いました。

骨董の収獲は今日もなし(笑)。野菜も干し芋も、これまで買っていたお店が出ていませんでしたので、今日は全くの収獲なしでした(笑)。

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昨夜の晩酌(新刷毛目コンビの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2022年05月15日(日)

20220515①ゴールデンウィークが終わって一週間が経過しましたが、先週末頃からまた新型コロナウィルスの新規感染者数が増えて来ていますね。久しぶりの規制のない連休だったんで、人の出も本当に久しぶりのレベルで多かったですからね。予想はしてましたけどね。連休中に新規感染者数が減ったと言っていたのは、単にお休みで検査を受ける人の数が減っていたからだったんでしょうね。

昨夜は京都五条 近幸の銀鱈弁当をいただきましたので、これに他のおかずも合わせて晩酌しました。他のおかずも貰い物でしたから、結局すべて肴は貰い物でしたね(笑)。

近幸さんは明治創業の魚屋さんで、お店には、高級な海鮮類とその切り身やお刺身、お惣菜などが並んでいます。コロナ禍前の外国人観光客が多かった時期には、イートインスペースがあったようですが今はありません。場所は京阪電車の清水五条駅のエスカレーターかエレベータ、いずれかを利用して地上に出た直ぐのところにあります。

刷毛目の徳利はこちらには確か3度目の登板となります。10年以上前に口縁部に共直しが1箇所あるだけと見て購入したところ、持ち帰って煮沸してみたら胴部に白泥の剥がれを共直しした箇所がたくさん出て来ました(笑)。そんな訳で、口縁部と胴部の白泥の剥がれの大きい部分を金継してもらって今の姿となりました。容量が1合2,3勺程度とサイズもいい徳利です。口がもう少し広かったら、徳利に酒を入れる際に注ぎやすいんですけどね。

盃も刷毛目の平盃ですが、こちらは今回が初登板になります。購入して直ぐには一度使っているはずなんですが。その後直しに出して戻ってからも使わずに店のケースに並べていました。こちらも金継が口縁部と見込みに各一箇所あります。購入時、口縁の方は表面に上から樹脂を塗ったようなツルツルした金直しで気に入らず、見込みの方は窯キズを漆か何かで埋めたようになっていたので、どちらも金直しにやり直してもらいました。高台内にも窯キズがありますので、見込みの窯キズから底へ漏れがあったのかもしれません。

昨夜持ち帰って使ってみたところ、これがなかなかいいんですよね。写真4番目がお酒を注ぐ前で、5番目(最後)がお酒を注いで少し時間が経った状態です。シミが出てきて実にいいアジなんですよ。これまで使ってなかったので、このアジを分からずにいたことを後悔しました。今日はもう店のケースに戻してあります。サイズは口径が10.5㎝です。

おかずの方ですが、キュウリの酢の物は李朝末期の染付小鉢に、こふきいもは三島の小鉢に、若竹煮は李朝初期堅手の小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。

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古裂會オークション下見会と平安蚤の市 2022.5

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月10日(火)

20220510①本日5月10日は、京都市左京区の岡崎公園内で古裂會の第124回オークション下見会と平安蚤の市が開催されましたので、両方とも覗いてきました。

まず古裂會の第124回オークション下見会は、岡崎公園内のみやこめっせ(京都市勧業館)での開催です。今回は【特集】染織 漆工 です。いつもは10時開場なのですが、今回は平安蚤の市と同日の開催ということで1時間早い9時開場でした。スタッフさん大変ですね。ご苦労様です。それで今日は9時45分ぐらいにみやこめっせの方に行ったのですが、到着時には来場者がほとんどいませんでしたね。この情報は前日か前々日にインスタの方で知りましたので、知らない人が結構多かったのではないかと思います。カタログには10時からとなっていましたからね。

いつも通り韓国のものは出品が少なかったです。ここ2,3年はずっとそんな感じですね。

古裂會の下見会は今日(10日)と明日(11日)の両日開催されます。明日11日(水)は10:00~16:00の開催時間です。次回は7月12日(火)13日(水)に同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催予定です。次回は【特集】屏風です。

こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションという形式を提供しておられます。オークションは2か月に1度奇数月に開催されます。詳しくは、古裂會のホームページをご参照ください。 

古裂會ホームページ https://www.kogire-kai.co.jp/

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続いて、同じ岡崎公園内の平安神宮前広場で開催される平安蚤の市も覗いてきました。

平安蚤の市は、基本毎月10日に開催されます。多い時は150店舗近くの骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。東寺の弘法市やガラクタ市、北野天満宮の天神市とは違った比較的若い業者さんが多く出店しています。そのせいか、弘法さんや天神さんに比べると来場者も若い人が多いように思われます。今日も人が多かったですね。平日とは思えないほどの人の多さでした。もう連休明けたんですけどね。

骨董の会のお仲間のTさんご夫婦が今日は出店されていました。いつもの「500円からこわれた器直します」の看板が表に出ていなかったので、通り過ぎてしまうところでした(笑)。今日の目玉商品は、2番目写真の店主のご主人自作の机20,000円とのことでした。関心を示しているお客さんがいましたよ。売れてたらいいですね。他にも帽子いっぱいのお店、椅子いっぱいのお店などに目を引かれましたね。ただ、帽子はあれヴィンテージだったんですかね(笑)。

次回は6月10日(金)開催予定です。6月は2回開催で24日(金)にも開催予定です。

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昨夜の晩酌(濁ってないマッコリの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2022年05月08日(日)

20220508①昨夜は久しぶりにマッコリで晩酌しました。しかし、写真のように片口の中のマッコリは白く濁っていません。

前回マッコリを飲んだ時もそうでしたが、今回もボトルに入ったマッコリを冷蔵庫に立てて置いて、飲む際にも振らずに上澄み部分だけを注いだものです。ドロドロの濁った部分は底に溜まりますので、それは捨てます。

何故このようにするかというと理由は二つあります。まず1つは、こうすることでカロリーを低く抑えることができます。もう一つは、甘さの緩和です。マッコリは甘いものではあるのですが、日本で売られているものは甘すぎるのです。この方法は、90年代にソウルで下宿していた時に、当時の主人のアジュンマがやっていたのを見て真似して以来、時々やってきたものです。日本で売られているマッコリだと上澄みだけでもまだ結構甘いです。なので私は、さらに氷を入れて薄め冷やしたりもします。

李朝片口はアジ付き過ぎな程ですが、いい感じに味がついてます。ここまでのシミですと油染みでないか心配ですが、嬉しいことに全く油臭はありません。注ぎ口の周りに鉄砂がかかっているのがいいです。容量は注ぎ口の穴の少し下あたりまで入れて2合程度です。

今回のマッコリ用盃は高麗青磁の大振り盃であり小鉢でもある器です。実際、今までこちらでも酢の物やお浸しなどを盛る小鉢として主にご紹介して来ました。この手のサイズの青磁や三島は、このように広い用途に使えて便利です。ちなみに、金継ぎは昔私が自分でしたものですので、あまりいい出来ではありません。

お料理の方はチャプチェを作ってみました。作ったといっても、冷凍ものを温めて炒めた豚肉とネギに合わせて、さらに軽く炒めただけなんですけどね(笑)。冷凍食品も温めてそのままではなく、ちょっとひと手間加えてみるだけで雰囲気が変わりますよね。

キムチは李朝初期白磁の小皿に盛り付けております。この初期の小皿も平盃としても使えるサイズですね。キムチも日本で売られているものなので、やっぱり結構甘かったです(笑)。

最大10連休という今年の長かったゴールデンウィークも今日で終わりです。3年ぶりの新型コロナによる規制のない連休でしたので、全国の観光地は賑わったようですね。私は通常通り店を営業してますから、あまり関係ないですけどね(笑)。

それよりも、今年は夏8月下旬頃にソウルに行けるようになってたらいいんですけどね。まだちょっと無理ですかねえ。だったら年内には何とか行きたいですね。

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端午の節句 こどもの日 2022

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月05日(木)

今日5月5日は端午の節句、こどもの日でした。

柏餅を李朝白磁祭器面取台皿に盛っていただきました。

5月5日の端午の節句にはちまきや柏餅を食べますが、関東では柏餅、関西ではちまきを食べる傾向があるようですね。私は子供の頃、どちらもいただいてたように思いますね。

柏餅の柏の葉の表を外にして巻いているものと、裏を外にして巻いているものがあるようです。これは小豆餡のときは表を外に、味噌餡なら裏を外に巻くなど、中身の違いを表しているそうです。ちなみに今日食べた柏餅は裏を外に巻いてありましたが、中身はつぶ餡でしたね。味噌餡というのは、私の子供の頃はそちらが主流だったように思いますが、今はあまり見かけなくなりましたね。

最近は街中で鯉のぼりを見ることは無くなってしまいましたが、今年も四条花見小路の一力さんには鯉のぼりが上がっていましたね。ちなみに写真は今日ではなく5月3日に撮ったものです。今日も撮ったんですが、3日に撮ったものの方がいい感じでしたから。

最後の写真は、瑠璃釉の魚水滴を鯉のぼり風に並べて撮ってみたものですが、鯉のぼりには程遠い出来でしたね(笑)。

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地震 ゴールデンウィーク後半

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月03日(火)

昨夜11時21分だったようですが、また京都府南部を震源とした地震がありました。その時間ですからもちろん自宅(東山区)にいましたが、結構強く長い揺れでした。実際には5秒ぐらいだったのかも知れませんが。亀岡が震度4で京都市内は震度3だったようです。私の体感では一月ほど前に震度4の地震が来た時と同じぐらいに感じました。

最近地震が多いです。京都は元々あまり地震の無い地域なのですが、ここ1か月ほどの間にこれで震度3以上の地震が4回ありました。今朝テレビで言っていたところによると、実は亀岡ではこの規模の地震が5年に1度ほど起きているのだそうです。

また亀岡で発生する地震というのは、我々がよく知るプレートの反発によっておこるものとは違う特殊なもののようです。日本列島に潜り込んでいるフィリピン海プレートからしみ出た水が地上に向けて上昇し、地盤にかかる力に影響して地震を起こすらしいです。この水分が割れ目などを伝って地表にまで到達すると温泉になるのだそうです。地震発生か温泉かが紙一重なんですね。そう言えば、亀岡には湯の花温泉という古くからの温泉がありますね。

ゴールデンウィークも後半に入りました。前半の今月1日あたりまでは、まだそれほど人も車も多くはなかったのですが、さすがに今日は多かったですね。清水寺へ通じる五条坂も上下とも車でいっぱいでしたね。多くは他府県ナンバーの車ですね。まだ大型バスがあまり出ていないので、混雑もまだましな方ですね。四条通も観光客でいっぱいでしたね。

最後の写真は当店のある古門前通りですが、静かなもんです(笑)。一筋南側の新門前通の方もそうですが、本日骨董店は結構お休みにしているお店が多いようです。

当店は通常通り営業しております。明日4日(水)は通常通り定休日です。

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今日から5月 2022年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月01日(日)

今日から5月です。ゴールデンウィーク真っ最中です。一昨日からゴールデンウィークに入りまして、今年は最大8日(日)までの10日間という大型連休になりました。京都もここ2年のGWに比べるともちろん観光客の姿は多くなりましたが、ここまでのところは思ったほどひどい混雑という感じではないようですね。私は自宅の清水寺近くから店のある古門前通りまで徒歩で朝夕に往復しているだけですが、五条坂の車の量もコロナ禍以前のような酷い渋滞ということはありませんでしたし、祇園近辺の四条通の人の出もまあそこそこでしたね。連休はまだ始まったところで、まだまる1週間残っていますので、後半どうなっていくかはわかりませんが、今のところはそんな感じですね。

今月の骨董関係のイベントですが、今日1日(第1日曜日)は東寺ガラクタ市が開催中です。お天気が朝から雨ですので露店の出店は少ないかもしれません。私は今回も行きませんでしたが。一昨日は雨、昨日は晴れ、今日はまた雨とここまでのGWは雨天と晴天が交互になっています。

10日(火)は平安蚤の市(開催場所:京都市左京区岡崎公園内平安神宮前広場)が開催予定です。また、同じ岡崎公園内のみやこめっせ(京都市勧業館)で、10日(火)と11日(水)の2日間、古裂會のオークション下見会が開催されます。今回は【特集】染織 漆工です。古裂會のオークション(書面入札)は業者以外の一般の方も参加できますので、10日(火)に岡崎公園に行けば両方のイベントを見ることができますね。

21日(土)は東寺・弘法市が、25日(水)は北野天満宮・天神市が、それぞれ開催予定です。

ゴールデンウィーク期間中も通常通りの営業をさせていただきます。4日(水)は通常通り定休日とさせていただきます。

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自宅裏の躑躅(ツツジ)が咲きました

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月28日(木)

今年も自宅裏の躑躅(ツツジ)が咲きました。毎年ゴールデンウィークの頃に咲きます。自宅2階の物干しから見てやや右の方にひとかたまり、少し離れてもうさらに右側にもうひとかたまりが咲きます。ピンク色の花ですが、より右側のかたまりには少しだけ白い花も見えます。

春は桜その次にはツツジと季節の花が楽しめる自宅裏なのですが、6月の梅雨時以降の夏場は豪雨による被害が心配な季節になります。ここに住んで20年以上になります。当時は静かで裏に水路がありサワガニがいて、季節の花が楽しめるよい環境と喜んでいました。今もその楽しみはあるのですが、当時とは気候条件も大きく変わり、裏の崖や水路のコンクリートも老朽化が進み、これからの夏場は心配な日々を過ごすことになってしまいました。全く考えていなかったことでした。20年という歳月は多くのものを変えてしまうなとつくづく思います。

しかしながら、今年もまたいつものようにこのツツジの花が咲くのが見られてよかったです。毎年こうして同じことを繰り返し経験できることが、最近とても幸せなことだと実感できるようになりました。来年の春もまた、この自宅裏に桜とツツジが咲くのを見られることを楽しみしています。

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平安蚤の市 2022.4.27

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月27日(水)

20220427①昨夜は全国的だったようですが、京都の方でも大雨が降りました。しかしながら、予報の通り今日の朝には雨が上がり、午後にはまあ晴天とまではいきませんがいいお天気になりました。雨上がりでしたので気温以上に蒸し暑く感じましたね。

今月は平安蚤の市が2回開催で本日無事に開催されました。今日は水曜日で店の方はお休みですので、早めに行って来ようかと思っていたのですが、結局なんだかんだと出かけるのにもたついてしまい、現地到着が11時頃になってしまいましたね(笑)。

平安蚤の市は、京都市左京区 岡崎公園内の平安神宮前広場で基本毎月10日に開催されます。多いときには150店舗近くの骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。

前回今月10日の時ほどではなかったように思いますが、それでも人の出は今日も多かったですね。露店の出店の方も今月の東寺・弘法市や北野天満宮・天神市のようなことはなく、ほぼ空き地無くしっかり埋まっていましたね。

いつも出店される骨董の会のお仲間のTさんご夫妻は今日はお休みでした。2回開催の月でも月1回しか出店されないと決めておられるようです。

いつも通り私の収獲はありませんでしたが、気になったものとしては、天神さんに続きまた鯉のぼりを発見しました(写真3番目)。テントの中なので目立たないのですが、尻尾の方は手前に折れていますので、結構大きかったですね。古い籐製の乳母車(写真4番目)のお値段を見たら6,000円だったので、安いと思ったのですがさすがに欲しいとは思いませんでした(笑)。欲しい人が見つかればいいですね。

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人体解剖模型もありました(写真7番目)。体半分が内臓丸見えになってるマネキンで、学校の理科室にあって怖かったですね。裸ではなくて上着を羽織ってました(笑)。

その次(写真8番目)の竹製の鳥かごも懐かしいですね。今はもちろんダメですが、昔はこの小さなかごで小型の野鳥を飼っていましたね。

法で禁じられているので、今はもう見られませんし出来もしませんが、私が子供の頃は神社の境内で小型の野鳥を使ったおみくじがありました。多分ヤマガラという鳥だったと思うのですが、お賽銭(たぶん10円だった)を渡すとその小鳥がくわえて備え付けられた小さなお宮の賽銭箱に入れて、旗を揚げて鈴を鳴らしてお参りをし、おみくじを取って来てくれます。さらには、手の上でそのおみくじを開いてくれました。

八坂神社の西楼門(四条通東のつきあたりの入口)を入った正面の辺りで昔おじいさんがやっていました。その当時は各地の神社や縁日でも見られたのではないかと思います。小鳥は紐も何もつけられていない状態でしたが、まったく逃げたりはしなかったんですよね。ヒナのころから培われた、おじいさんと小鳥の信頼関係で成り立っていたのでしょうね。懐かしいです。

平安蚤の市、次回は5月10日(火)開催予定です。

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