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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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東寺・弘法市欠席 2024.7

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年07月21日(日)

暑いです。今日の京都の予想最高気温は37℃とのことです。熱中症警戒アラートは「極めて危険外出を控えて運動は中止を」とのことです。

そんな訳で本日は21日東寺・弘法市の開催日ですが欠席です。昨晩寝る直前までは今朝早く起きて行くつもりだったんですが、天気予報で今日の予想最高気温37℃を確認した時点で行かないことに決めました(笑)。

最高気温37℃だと朝から気温30℃超えますからね。日差しも強そうですしね。それに暑い中早起きして頑張って行っても露店の出店も少ないでしょうしね。飲食や食料品のお店は、この時期本当に少なくなりますからね。雨の日同様に7月・8月の猛暑の日についても今後は骨董市の視察を控えることにいたします。そんな訳で25日の天神さんも前日に天気予報を見て、行くかどうかを決めたいと思います。

この猛暑があと1月半ぐらい続くんですからね。しんどいですし本当に嫌いな季節です。

7月の弘法さんは蓮の花を見るのが一つの楽しみだったので、今日はそれがちょっと残念でしたね。写真の蓮の花は東寺さんのものですが、今年のものではなく過去数年のものです。

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土用餅 2024

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年07月20日(土)

20240720 1今日店に出る前に買い物があって四条河原町に出ましたので、高島屋地下の鳴海餅本店で土用餅(あんころ餅)を買って来ました。土用の入りに土用餅(あんころ餅)を食べるものですが、昨日が土用の入りでしたので1日遅れとなりました。いつものように李朝の八角盆と李朝白磁祭器(面取台皿)でいただきました。粒あん好きの私ですので、こしあんと粒あん一つずついただきました。

24日(水)が土用の丑の日ですね。今年もいづもやさんで鰻重食べよう思っています。

今祇園祭の神輿3基が四条寺町の御旅所の方にありますので、そちらも見て来ました。人がいるので残念ながらあまりいい写真が撮れませんでした。24日の還幸祭でまた八坂神社に戻るんですね。先日17日には山鉾巡行の前祭が行われましたが、24日の朝からは後祭で残り11基の山鉾が巡行を行います。前祭ほどは人出は多くないですが、前祭りと同様に交通の規制がありますので、やっぱり大変です。

今日も暑いです。もう今月の初めから自宅から店まではバスを使っていますが、今日四条河原町から店まで歩いて来たら汗だくになってしまいました。昼からもっと熱くなりますからね。しんどいですね。

皆様どうぞ熱中症にお気を付けくださいね。

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祇園祭 山鉾巡行 前祭 2024

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年07月17日(水)

大谷翔平選手が米メジャーリーグのオールスターゲームでホームランを打ちましたね。日本人選手が米メジャーリーグのオールスターゲームで柵越えのホームランを打ったのはこれが初めてのことですね。本当に誇らしいことですよね。シリーズ後半戦での益々の活躍が期待できそうですね。今年は二刀流ではなくバッティングだけに集中できるので、2年連続でのホームラン王、さらには三冠王も夢ではない感じですからね。さらに彼は盗塁数も多いので、打率三割、50ホーマー、30盗塁というような記録も狙えそうですね。そんな記録は過去メジャーでも多分なかったでしょうからね。夢の記録達成を期待したいですね。

京都では祇園祭の最中ですが、今日17日は朝から山鉾巡行の前祭が行われました。朝9時からの開始だったと思いますが、長刀鉾を先頭に23基の山鉾が四条通→河原町通→御池通のコースを巡行します。

今年も私はテレビでの観覧です。地元KBS京都が毎年テレビ中継してますのでね。蒸し暑い中わざわざ出かけなくでも、涼しい室内でよく見えますのでね(笑)。

今年は途中四条通で鶏鉾の後ろの鉾車(車輪)が壊れて、巡行を中断するというアクシデントに見舞われていました(写真5番目)。過去にも例がないんじゃないでしょうかね、こういうことは。後続の山鉾がそれを追い越す形で巡行は進みましたが、月鉾がその横を通り抜けるのがかなり大変そうでしたね(写真6番目・最後)。

今日は前祭で、24日にはまた後祭で残り11基が巡行をします。前祭と後祭あるのが本来の形ではありますが、戦後に合同化して行われていたものを10年前にまた元の形に戻したものです。

本日の夕方からは神幸祭(神輿渡御)が行なわれます。こちらの方が神事なんですが、そのきらびやかさから山鉾巡行の方が祭のメインのように扱われていますね。

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4年ぶり かぶら蒸し 一平茶屋

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2024年07月16日(火)

20240716 1今日は16日で祇園祭は宵山です。夕方から四条通りが歩行者天国になってすごい人の出となります。コロナ禍後完全復活してからは今年で確か3回目ですかね。蒸し暑いし人は多いし、絶対近付きたくないですね(笑)。今また新型コロナが流行中で第11波か?とか言われてますからね。これが原因で今月末頃に京都で感染拡大とかいうことにならなければいいんですけどね。今みんな無警戒ですからね。怖いですね。

今日は韓国の知り合いの業者が来てくれましたので、晩ご飯一緒に川端四条下ルの「一平茶屋」さんに行って来ました。一平茶屋さんに行くのはコロナ禍の第1波が終わった直後の時以来ですので、なんと4年ぶりだったのですね。

一平茶屋さんは大正時代から続く京料理のお店で、お店の建物がほぼその当時のままです。観光客に人気の「祇園のお茶屋を改修しました」といったお店とは違いますのでね。

2階には大きな個室が1室と、2~5名程度の小さい個室2室あります。こちらへ来る時は、いつもお二階の個室を利用します。ここの個室はいいんですよね。と言いながらお部屋の写真撮るの忘れました(笑)。今日は3人だったんですが、大きいお部屋でご準備していただきました。

名物の「かぶら蒸し」を本当に久しぶりにいただきました。その他のお料理も写真のように京料理らしい、大変繊細で手の込んだ品々です。いつも大体そうなんですが、今回も上かぶら蒸し定食をいただきました。お値段は、一人前税込6,600円とリーズナブルです。

こちらに来られるなら、ぜひとも2階の個室をご指定ください。こちらのお二階での食事はお値打ちですよ。

一平茶屋さんの詳細についてはお店ホームページでご確認ください。

ホームページ https://www.eonet.ne.jp/~ippeizyaya/index.html

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祇園祭 はり清「季節の折詰弁当」2024.7.14

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2024年07月14日(日)

20240714 1毎日蒸し暑い日が続きますが、こちら京都では今月1か月間にわたる祇園祭が開催中です。明日宵々山、明後日宵山と夕方から四条通りが歩行者天国になり、交通規制と人出で大混雑が予想されます。さらに17日はこの祭りのメインである山鉾巡行が朝から午後にかけて行われ、さらに夕方からは神輿の渡御である神幸祭が行なわれるため、四条通りはほぼ1日大混雑となります。近づきたくないです(笑)。外国人観光客も去年よりもさらに多いですからね。心配です。

毎年宵山から巡行・神幸祭に近い期間中の1日に、実家に呼ばれに行って夕食にお寿司をいただいていましたが、昨年からは私が東山区大黒町通五条下ルの「はり清」の季節の折詰弁当をご馳走することにしました。そんな訳で今日、例年よりは少し早いのですが、実家で季節の折詰弁当をいただいて来ました。

はり清は先月法事の際にはお店の方でお昼を食べたのですが、今回はお弁当を配達してもらいました。はり清は創業三百六十有余年という京料理の老舗です。コロナ禍の時にお弁当の配達を始められましたので、それ以降は時々利用させていただいていました。こちらのお弁当は昨年の祇園祭の時以来で久しぶりにいただきました。はり清について詳しくはお店ホームページにてご確認ください。

 

※「はり清」ホームページはこちら  https://harise-kyoto.com/

注意:本日(2024.7.14)現在、ホームページ上ではお値段が3,500円のままになっていますが、季節の折詰弁当のお値段は3,700円に値上げされています。ご注意ください

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昨夜の晩酌(キズ物刷毛目コンビの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2024年07月12日(金)

20240712 1活発な前線と低気圧などの影響で、西日本を中心に梅雨末期の大雨となっている地域があり、土砂崩れが発生した地域もあるようです。幸いこちら京都市ではそれほどの大雨は今のところ降っておりません。ここ数日は強い雨が降る時間帯が深夜や早朝のことが多いので、移動などに差支えが無く助かっています。

まあしかし、線状降水帯による集中豪雨に見舞われた場合、最も危険なのが就寝中の時間帯なんですけどね。そういうことの無いように願います。長期予報を見ていますと来週の後半からはお天気の日が続くようですので、そこらあたりで梅雨明けになるんでしょうかね。

昨夜は以前にいただきていた三条寺町のすき焼きの三嶋亭のステーキ肉のみそ漬けが賞味期限を迎えておりましたので、それを焼いて晩酌しました。

写真を見ると肉がすごく焦げているように見えると思いますが、これ普通のステーキではなく味噌漬けなので、どうしてもこうなってしまうんですよね。言い訳しときますね(笑)。

副題にもありますように、昨夜の酒器はキズ物の刷毛目徳利と盃のコンビになりました。以前にもこの組み合わせがあったか無かったか、もう忘れてしまいました(笑)。6年ほどやってますからね。もう思い出せないんです(笑)。

刷毛目の盃は、口径が9.5cm~9.8㎝と最大径でも10cm切りの貴重なサイズです。こちらでももう何度かご紹介した物です。薄掛けの白泥で描かれた刷毛目で、長年の使用によりいい感じに味がついており、とろとろによく育っています。アジ付き過ぎの刷毛目平盃です。

これは入手時には無傷完品だったのですが、割ってしまい金継ぎしてもらっています。当時この手の刷毛目なども含む平盃が自宅に沢山ありましたので、それらを棚の中に数個ずつ積み上げて置いていたのですが、後ろにある物を取ろうと手を伸ばした際にそれらを倒してしまい、その際にこれだけが割れてしまったのです。きれいに3つに割れましたので、きれいに継いでもらうことができてよかったです。

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刷毛目の徳利の方は、最初からのキズ物です。ただ入手時には口部の金継ぎされている部分だけが共直しだと思っていたのですが、持ち帰ってから煮沸してみると胴部に白泥の剥がれを共直しされている箇所が多数現れました。口部とか高台部は共直しが無いか気を付けて見るのですが、この例ように胴部の共直しは上手にしてあるとなかなか分からないですね。

しかしながら、サイズも容量1合2勺程と独酌に最適なサイズですし、胴部2箇所に刻まれた二重の輪線がこの徳利の姿をピリリと引き締めていますね。

お料理の方ですが、三嶋亭の牛ステーキ肉のみそ漬けは李朝初期の堅手皿に、おからは高麗青磁の輪花形小皿に、蕨とお揚げと田舎こんにゃくの煮物は李朝初期白磁に小鉢に、生姜の甘酢漬けは李朝初期白磁の平盃にそれぞれ盛り付けてみました。

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平安蚤の市と古裂會第137回オークション下見会

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年07月10日(水)

20240710 1本日は左京区の岡崎公園内で平安蚤の市と古裂會の第137回オークション下見会があったので、両イベントに行って来ました。同じ岡崎公園内での同時開催でしたので、一度に2つのイベントを見られてお得でしたね。

今日は10日でしたので10時から実家での月参りを終えてからになりますので、現地到着は11時頃になりました。しかし今日は水曜日で定休日でしたので、その後に店を開けることを考えなくてよかったので気が楽でしたね。

まず先に岡崎公園内の平安神宮前広場で開催されます平安蚤の市の方から見学しました。天気予報では今日は午後から雨の予報でしたので、開催されないのではないかと思っていたのですが、昨日の昼に開催が決定しましたね。実際に午後から雨は降りましたが、思っていた程には酷い降りではなかったですね。降り始めも3時過ぎ頃でしたかね、遅めでしたしね。

お天気の不安はあったのですが、露店の出店も人の出の方もいつものように多かったですね。でもただやっぱり蒸し暑かったですね。それで早々に退散して室内でエアコンの効いた古裂會の下見会会場の方へと移動しました(笑)。

次回は8月9日(金)に開催の予定です。但し、雨天中止の場合があります。来月はさらに暑そうですね。

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同じ岡崎公園内のみやこめっせ(京都市勧業館)に移動し、涼しい古裂會の第137回入札オークションの下見会の方も見てきました。会場のみやこめっせ(京都勧業館)までは徒歩1分以内の近距離で、ロームシアター京都の真向かいです。

今回は7月ということで【特集】祇園御霊会屏風祭 です。屏風や掛け軸が多く出品されていましたね。以前は祇園祭の山鉾の絵の掛け軸や祇園祭の巡幸の屏風などが、多く出品されていたのですが、ここ数年そういったものの出品が少なくなりましたね。今回はNHKの大河ドラマの影響なのでしょう、源氏物語の屏風が結構出品されていました。またそういうタイムリーなのが売れるんでしょうね。

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こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションという形式を提供しておられまして、2か月に1回奇数月に下見会が開催されます。 

下見会は明日11日(木)も同じ会場のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。明日は開催時間が10:00~16:00です。また東京でも7月14日(日)・15日(月)の両日に東京プリンスホテルで下見会が開催されます(予約制)。

次回は【特集】中国 朝鮮で、9月6日(金)・7日(土)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。

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昨夜の晩酌(牡丹と蝶の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2024年07月05日(金)

20240705 1毎日暑いですね。京都は最高気温が一昨日は34℃、昨日が35℃で今日は36℃の予想となってますね。3日続けてほぼ猛暑日です。まだ梅雨も明けてないのに、この時期にこの暑さは応えますね。特に京都の場合、気温だけではなく湿度が高いのでしんどいです。

そんな訳で今日、今年初めて店まで出て来るのに市バスを利用しました。清水寺近くの自宅から古門前の店まで毎日徒歩で往復してるんですが、まあもうこれからは、出勤時はバスに乗らないと耐えられませんね。

でも引き続き帰りは歩いて帰ります。夕方6時頃でもまだ結構蒸し暑いですが、家に帰ったらクーラーかけて部屋でひっくり返っていればいいだけですのでね(笑)。既に就寝時は朝までクーラーつけっぱなしです。電気料金の請求額が恐ろしいです。夏本番はまだこれからですからね。これからまだ2か月ほどの間、こんな気候が続くかと思うと考えただけで気が重くなりますね。

そんな猛暑の中での昨夜の晩酌です。昨夜は鱧の落とし(湯引き)で一杯やりました。

盃は李朝後期分院の染付です。またサイズを測って来るのを忘れてしまったのですが、口径が5cmぐらいで高さが6㎝ぐらいだと思います。小さ過ぎず小さい、私の好きなサイズの部類に入りますね。胴部に染付で牡丹と蝶が描かれています。見込みに書かれた文字はちょっと判読できませんが、大体この手の物の見込みにかかれる文字は「福」か「壽」ですので、「福」なのかなと思っています。染付の色が青くなく黒っぽいのが少し残念ではあります。高台の欠けに金継ぎがあります。この盃もこちらでご紹介するのは初めてですが、最近入手したものではありません。もう20年ぐらい前になるかも知れませんが、これを含めて4点の分院の染付盃を1年ほどの間に入手しました。その当時、分院の染付盃が欲しくて一生懸命探してようやく入手した物でしたが、入手後は登板頻度が低かったですね(笑)。この手の盃は必ず持っておきたいものの一つなんですが、実際に飲む時には、李朝の後期から末期頃の民窯の貫入の入ったよく育つ手のものに手が行くんですよね(笑)。

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徳利はこちらで最も登板回数の多い三島です。口部に大きな欠けがあって金継ぎされています。キズがありますが、釉薬に全くカセがなくすべすべとしたきれいな肌です。容量も1合2~3勺程とよいサイズです。象嵌の柄もシンプルでよいです。今日の徳利どれにしようかと迷った時に手が行く徳利です。

お料理の方ですが、鱧の落とし(湯引き)は李朝後期分院の白磁皿に、じゃこおろしは伊羅保手の小鉢に、玉子豆腐は三島の小皿に、お漬物は高麗青磁の面取八角小鉢に、それぞれ盛り付けてみました。

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今日から7月 2024年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年07月01日(月)

7月になりました。まだ梅雨が明けませんので気温はそれほど高くないのですが、今日もまた蒸し暑いですね。梅雨が明けるとまた8月末から9月初め頃まで猛暑日が続くんでしょうね。台風の接近や上陸、集中豪雨といったこともあるでしょうね。雨が続くのも猛暑も台風や集中豪雨も全部嫌ですね。これから2か月半ほどの間は、1年の中で一番体のしんどい心配事の多い時期ですね。 

今月の京都の骨董関連イベントは下記の通りです。今月は古裂會の第137回入札オークション下見会開催されますね。今回は【特集】祇園御霊会屏風祭 です。 

     7日(日)      東寺ガラクタ市

 10日(水)      平安蚤の市(開催地:京都市左京区岡崎公園内平安神宮前広場)

                     古裂會 第137回入札オークション下見会(会場:左京区岡崎公園内「みやこめっせ」京都市勧業館)

 11日(木)      古裂會 第137回入札オークション下見会(会場:左京区岡崎公園内 「みやこめっせ」京都市勧業館)

 21日(木)  東寺・弘法市

 25日(月)   北野天満宮・天神市

今日1日の切符入り(神事始め)で祇園祭が始まります。今日から今月末まで1か月間に渡る祭礼です。16日の宵山、17日の山鉾巡行と神幸祭のあたりが、混雑と交通規制で特に大変なことになります。

今年は夏土用の期間が7月19日~8月6日で、その間に丑の日が7月24日(水)と8月5日(月)の2回なんですね。またお昼に鰻重食べに行ってご報告します。鰻は土用の丑の日で以外でも結構いただいて食べてますけどね(笑)。でもまあ、そこは特別な日ですからね(笑)。

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大祓式(夏越祓)と水無月 2024

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年06月30日(日)

20240630 1昨日お伝えした通り今日は6月30日ですので、例年通り店に来る前に八坂神社の茅の輪をくぐりに行って来ました。

本日6月30日は1年のちょうど折り返しにあたる日で、多くの神社で「夏越祓(なごしのはらえ)」といって茅の輪を立て、これをくぐる茅の輪くぐりが行われます。その年のこれまでの半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災・疫病退散を祈願するものです。

今年は本殿の横(西側)に茅の輪が立てられていました。八坂神社に着いたのが9時45分ぐらいと早目の時間で、雨も降っていましたので人は少ないだろうと思っていたのですが、結構な人数の人達が傘をさして並んでいました。

天神さんなんかの場合でしたら、次々と待ってる人たちが続いて茅の輪をくぐって行くんですが、ここでは一組ずつ8の字にくぐって行くのが終わるのを待ってから次の人がくぐるというやり方をするので、ものすごく時間がかかります。ここは毎年そうなんですよね。

そんな訳で、さすがにちょっと時間がかかり過ぎる感じでしたので、今回は写真だけ撮って来ました。25日に天神さんで大茅の輪と普通の茅の輪を、26日には平安神宮と安井金毘羅宮でもくぐって来ましたのでね。まあ今日はもういいでしょう(笑)。

今年も祇園鳴海屋で水無月を買って来ました。水無月は無病息災、邪気払いのため、京都では一年の折り返しである6月30日に食べるお菓子です。水無月の小豆は悪魔祓いを三角形の白ういろは暑気払いの氷を表したものです。なので私が子供の頃は白ういろの物だけでしたが、今は写真のように抹茶味や黒糖味の物もあります。

今年もまた1年の折り返しの今日、水無月を食べられまして大変幸せに思います。皆様どうぞお体ご自愛ください。

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