「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
「昨夜の晩酌」へはこちらをクリック
「京のお食事処」へはこちらをクリック
「ソウル情報」へはこちらをクリック
「李好のヌシ」へはこちらをクリック
※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
北野天満宮 天神さん
本日は25日ですので、開店前に北野天満宮の天神市に行ってきました。今日は平日なので、人出の方はさほど多くはなかったですね。境内には、梅の花がまだ残っている木が数本ありました。今日も梅苑は開苑中でしたが、全く人は並んでいませんでしたね。
北野天満宮境内の東門を入ってすぐ右手のところで、長五郎餅という名の餅菓子が売られています。薄い餅皮にこしあんを包んだ、ふわふわとした触感の上品な餅菓子です。この長五郎餅は、天正15(1587)年、豊臣秀吉が北野天満宮で大茶会を催した際に、境内に茶店を出していた河内屋長五郎が、秀吉にこの餅を献上したところ大そう気に入られ、「以後『長五郎餅』と名乗るべし」と命名されたのだということです。お土産にはもちろん、店内でお茶と一緒にいただくこともできます。
但し、こちらの境内のお店については、基本的には毎月25日のみの開店ということです。また、特別に正月1日より4日まで・2月3日の節分祭・1月より3月25日までの土曜日と日曜日(梅苑のシーズン)にも出店するそうです。
今日もキム社長のお店に寄ってきました。場所は弘法さんの時とは違って変わらず元の場所です。ちなみに金社長の店の位置は、神社東側の御前通の西側の並びです。参道を鳥居から楼門に向かって行って、楼門のすぐ手前を右に折れて、御前通に出て右に2,3軒目のところになります。今回写真はありませんが、過去の記事の写真を参考に、高麗・李朝の雑器類がずらりと並んだお店を見つけてください。今日も骨董の収獲は無しでした。
先月はお休みだった猿回しでしたが、今日は絵馬堂前でやっていました。今まで見たことのない年配のおじさんがやってましたよ。もしかしたら、親方なのかな?と思って観ていました。










