古裂會 第129回入札オークション下見会
東日本大震災から今年で発生から12年になりますね。毎年3月11日が近づくとテレビで当時の津波の映像や原発事故の時の再現映像が流されて、当時の緊迫感が甦ってきます。福島原発1号機で起きた最初の水素爆発の映像を見た時は、もうこれで日本終わったかと思いましたね。
トルコ大地震も発生から1か月以上が経過しました。これまで5万人以上の人命が失われました。復興までどれだけの時間とお金がかかるのでしょうか。本日義援金にわずかながら協力させていただきました。日本円で義援金を送ることができる駐日トルコ共和国大使館の口座がありますので、そちらに送金しました。これだと間違いなくトルコの災害緊急事態対策庁に届き、全額を有効に活用していただけると思います。ご関心おありの方は駐日トルコ共和国大使館のホームページでご確認ください。「駐日トルコ共和国大使館 - Tokyo Büyükelçiliği」で検索していただければ、送金先口座の確認ができます。
ということで、本日は古裂會の第129回入札オークション下見会が、京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されましたので、店を開ける前に見に行って来ました。こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションという形式を提供しておられます。2か月に1回奇数月の開催です。 今回は【特集】仏教美術 でしたので、会場内は大量の仏像が展示されているかと思いましたが、仏像は思ったほどには多くは在りませんでしたね。
相変わらず韓国の物はワンテーブルと少なかったですね。以前、韓国の物が沢山出品されていた頃(4,5年前まででしょうか)は、韓国の業者も結構来ていて、その人たちがうちの店にも寄ってくれたのですが、今は全く来ませんね。昨年秋以降は日本への入国の規制も緩和されたので、韓国の業者自体は結構日本に来てはいるんですけどね。
下見会は明日15日(水)も同じみやこめっせで10:00~16:00の時間帯で開催されます。次回は5月(日は未定)に【特集】染織 漆工 で会場みやこめっせにて開催されます。