メニュー

京のお食事処 - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

京のお食事処

「京のお食事処」

こちらでは、京都のお食事処をご紹介しております。

京都の骨董街にいらっしゃった方々のお役に立つよう、骨董街や骨董市への行き帰りなどに、ご利用していただきやすい地理的条件のお店を中心にご案内しております。

1,000円以内のランチから懐石やコース料理まで幅広くご紹介しておりますので、京都へお越しの折には、ぜひご参考になさってください。

祇園 いづう さば雀寿司

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2021年06月19日(土)

相変わらずもらいメシしてます(笑)。

鯖寿司と言えば、祇園のいづうさんですが、本日はそのいづうさんの鯖寿司(ハーフサイズ)をいただきました。

と思ったんですが、包みの表の札に「さば雀寿し」とあります。

あまり気にせずに竹の皮の包みを開けてみると、2種類の昆布で包まれた鯖寿司だと思ったんですが、鯖と鯛のお寿司が半分ずつになっていました。なるほど「さば雀寿し」でした(笑)。いづうさんの鯖寿司は、子供のころからいただいて来ましたが、これは今回初めていただきました。

いづうさんの所在地等は下記のとおりです。

京都市東山区四条切通し一筋半上ル東側 電話075-561-0751 ※火曜定休

※写真2枚目と3枚目は左右(サバと鯛の位置)が逆になっています。

DSC 4126 2 DSC 4128 2 DSC 4136 2

 

祇園 京めん 天ざるそば

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2021年03月23日(火)

DSC 3234 2新型コロナ禍となって以来、外食の機会が少なくなり、こちらの「京のお食事処」の記事が減って来ています。かつては、この記事が一番多いぐらいだったのですがね。今年に入ってからは、これが2回目のご紹介です。月1のペースも保たれていませんね。まあ、グルメブログではなく骨董屋のブログですので、それぐらいのペースでもいいのかも知れませんが(笑)。

京都の飲食店に対する営業の時短要請が昨日から解かれました。そんなこともあって、昨日は久しぶりに夕食を外で食べましたよ。昨夜は以前にもご紹介したことのある、祇園の京めんさんに行って、天ざるそばを食べて来ました。

こちらでは、いつもは冬場は鍋焼きうどんを、冬場以外は天ざるそばを注文します。昨日は結構寒かったのですが、前日から天ざるそばを食べるつもりでいましたので、初心貫徹で天ざるそばにしました。前日21日は雨降りでしたが、結構暖かったんですよね。まさかこんなに気候が変わるとは(笑)。

こちらの天ざるそばは、写真で分かる通り天ぷらがボリューミーです。結構大きめの海老天2本に、野菜の天ぷらもたっぷりです。写真手前のネギとワサビの下の器が蕎麦つゆです。こちらは、蕎麦つゆとは別に天つゆがついていて、天ぷらはてんぷらで楽しめるようになっています。しかしながら、天つゆの器が結構大きくて、写真を撮る時に目立ちすぎるので、端の方にどけておいて写真を撮ったのですが、そのまま天つゆを使うのを忘れて、蕎麦つゆで天ぷらも食べてしまいました(笑)。本当にボケボケなんです(笑)。

「京めん」さんは、八坂神社の斜め向かいにある「よしもと祇園花月」(祇園会館)の建物1階にあります。祇園の交差点を上がった(北に行った)ところ、東大路通の西側です。という場所柄、店内の壁には、吉本のタレントさんのサイン色紙が沢山貼ってあります。なぜか、女形姿の写真付きの梅沢富美男さんの色紙もありましたよ(2枚目写真下の右)。宮川大助・花子さんは絵がお上手なんですね(2枚目写真上の右)。多分、花子さんが描かれたんでしょうね。その後、花子さんの体調はどうなんでしょうか。心配ですね。

DSC 3226 2 DSC 3237 2 DSC 3238 2

京料理 はり清 大徳寺弁当

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2021年02月17日(水)

DSC 2815 2今日は水曜日、定休日です。久しぶりにお昼外食しましたよ。2週間前に、お散歩とお弁当でご紹介したばかりではありますが、五条の京料理 はり清さんの大徳寺弁当をいただいてきました。

先々週にもご紹介したとおり、はり清さんは、創業360有余年の老舗京料理店で、お店の場所は東山区大黒町通五条下ル(南に行く)にあります。五条通にある東山郵便局の西側の通りを少し入ったところです。

実は来週の月曜日に、またこちらの季節の折詰弁当の配達をお願いしようと、注文とお支払いもするために、11時半頃にお店に伺ったのですが、しばらくお食事処のご案内もしていませんでしたので、こちらでお昼もいただいていくことにしました。

こちらは、落ち着いた雰囲気のお部屋で、ゆったりくつろいでお食事をいただけます。最近はお弁当ばかりでしたが、以前はこちらの1階奥のはなれが好きで、いつもはなれを予約して少人数で伺っていました。今日はお二階のテーブル席の方に通されました。広間にテーブル席が4組ぐらいあるお部屋ですが、今日は他のお客さんは誰もいませんでした。

今日いただいたのは、季節限定でホームページに出ていた大徳寺弁当です。これ、以前はありませんでした。大徳寺弁当は、大徳寺縁高はと呼ばれる隅切形で蓋付の器に盛られたお弁当です。松花堂のように仕切りの無い器で、京都の大徳寺で用いたのでこの名があるとのことです。

1枚目の写真のように、器には酢の物、煮物、焼き物、揚げ物が見た目も美しく盛り付けられています。松花堂のように仕切りが無い分、盛り付けが難しいだろうと思います。これに、ご飯と椀物が付きます。本日のご飯は蒸し寿司でした。蒸し寿司は、ちらし寿司を丼等に入れて蒸し上げたもので、関西では冬限定で出されるお料理です。今日も寒かったので、暖かいむし寿司は嬉しかったですね。椀物の蛤のしんじょうも美味しかったです。

今日いただいた大徳寺弁当は、2,000円(税・サ別)のものです。2,000円でこの内容はお値打ちですね。大徳寺弁当には、他に3,000円と4,000円(共に税・サ別)のものもあります。この大徳寺弁当が、お昼だけでなく夜にもいただくことができます。今日は一人の昼食でしたので2,000円のものにしましたが、また誰かと一緒の時は、3,000円や4,000円のものもいただいてみたくなりました。その他のお品書きについては、お店のホームページをご参照ください。

(ホームページ https://harise-kyoto.com/ 過去の紹介記事へはこちらをクリック

DSC 2823 2 DSC 2796 2 DSC 2781 2

松原通 中華料理 六波羅飯店

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年11月18日(水)

DSC 1857 2水曜日、定休日ですので、お昼外食です。今日は久しぶりに中華の六波羅飯店へ行って来ました。

先々週にこちらに伺おうと思って家を出たところ、途中にある同じ中華の鍾園亭の方に伺うことになってしまいましたので、今日は六波羅飯店さんに伺いました。場所は東山通りから松原通りを西へ200mぐらいでしょうか?進んだところにあります。松原通と六波羅蜜寺のある通りが交差する角にあります。

こちらも、中華なのにメニューにトンカツがあるというような、いわゆるマチ中華な中華料理屋さんです。同じマチ中華な東山三条のマルシン飯店との違いは、行列が無くいつも空いている、お値段は安い目だがボリュームが無い、といったところでしょうか。今日も私がお店に着いた時は、開店直後の11時過ぎだったということもあるとは思いますが、私が1番乗りでした。マルシン飯店だと、開店時に10人は並んでますからね。いつ行っても必ず席が空いているというところが、こちらの一番の長所ですね(笑)。安心して行けます。

お値段の方は、ご飯もの、麺類、定食など、大体600円台~800円台で食べられます。ラーメンと焼き飯は580円~ですね。お値段は比較的お安いようではありますが、マルシン飯店と違って、全てボリュームがありませんので、それだけではお腹一杯になりませんし、あとすぐにお腹が減ってしまいます。定食・麺類・ご飯類を頼まれましたら、餃子くらいは付けておいた方が、後の腹持ちがいいですね。

今日は何にしようかとメニューにを見ていると830円と一番高価な「六波羅丼」というのが目に入って来ました。今朝のテレビ番組の占いコーナーで「一番高いメニューを注文しよう」と言ってましたので、この六波羅丼と餃子1人前を注文しました。六波羅丼とは何だか分からなかったのですが、中華丼の豪華版でした。中華丼の具に海老天、ブタ天、レバー炒めが追加されているといった感じのものでした。こちらの餃子は、小ぶりですがいつもパリッと焼けていてなかなか美味しいです。ただ、焼き上がるのに時間がかかるんですよね。餃子が1人前330円で、合わせて1,060円のお昼ご飯でした。

古門前・新門前の骨董街からは、徒歩で15~20分ぐらいかかると思いますが、骨董街を見学した後、京都のマチ中華を食してみたいが、並んで待つのはイヤだ。という方にはお勧めです。花見小路から建仁寺を抜けて、約20分程度の散歩は景色もいいですし、逆にこちらでお食事の後、骨董街へ向かわれるのであれば、腹ごなしにもいいと思います。

最寄り駅は京阪電車「清水五条駅」。市バスは「清水道」になります。火曜定休です。

DSC 1850 2 DSC 1852 2 DSC 1862 2

祇園 川上さんのすき焼き

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年11月04日(水)

久しぶりに、もらいメシのお話です(笑)。

実は、もらいメシ自体はこれが久しぶりという訳ではないのです。その間にもちょこちょこと頂いてはおりました(笑)。

しかし、今回のもらいメシは結構衝撃的な内容でしたので、報告することにしました。

昨日いただいたのは、祇園の川上さんのすき焼きです。テイクアウトのすき焼きですね。お肉・野菜・焼豆腐等のすき焼きの具材と割り下がついており、自宅で作っていただくというものです。

具材に中には、なんと松茸も入ってました!もちろん、今季初でしたよ(笑)。写真をよく見ていただくと分かると思います。結構形のいいのが3切れありましたが、写真で見えるのは2切れだけだと思います。あと一切れは埋もれています(笑)。これ見よがしに松茸を強調した写真でないところがいいでしょう。よく見ると「あれっ!これ松茸入ってるやん!」って気づいていただける感じ。この辺が京都人の奥ゆかしさでしょうかね(笑)。

当然ながら、お肉もいいお肉でした。安物のお肉だと火を通した物が冷めると固くなるでしょう。いいお肉はならないですよ。冷めてもやっぱり柔らかい。でもね、この年になってくるとサシの入った高級な牛肉をいただくと、後で胃がもたれるんですよね。情けないです(笑)。

川上さんは祇園の割烹のお店で、お店の方ではすき焼きはやらないと思うのですが、このご時世ですからテイクアウト用のみ、販売されているのかも知れません。何せもらいメシなんで、詳細は分からないんですよ(笑)。ただただ、ありがたく頂くのみです(笑)。

祇園川上さんについては、昨年の暮れに法事の際に伺った時のことを、こちらで報告しております。詳細はちらをクリックの上、ご確認ください。

あの時は、その直後にソウルに行ったんでしたね。もうあれから1年近く行けてないんですよね。2000年に帰国してから、しばらくは年4回ぐらいのペースで、またレートの良い時は年6回渡韓した年もありましたから、1年近く行けてないというのは初めてです。またソウルに行って、カルビやマヌルチキン(ニンニクチキン)でチャミスル(韓国焼酎)飲みたいです。

 

DSC 1669 DSC 1671 2

清水道 中華飯店 鍾園亭

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年10月28日(水)

DSC 1596 2本日水曜日です。定休日ですのでお昼外食してきました。

どこへ行こうかなと考えた結果、久しぶりに松原通の中華料理 六波羅飯店に行ってみるかと思い家を出ました。六波羅飯店は昭和の雰囲気漂う所謂、マチ中華な中華料理屋で、こちらの何よりもいいところは、いつ行っても席が空いているというところです(笑)。

そう思って東山通りを歩いていると、その途中にあったのがこちらの鍾園亭さんでした。ここはまだ、このブログで紹介してなかったことに気付き、予定を変更して鍾園亭さんでのランチとなりました。

中華飯店 鍾園亭さんは、清水寺の市バス最寄り停留所の「清水道」から徒歩30秒程のところにあります。こちらは建物の1階と2階が中華料理の鍾園亭さんで、2階は宴会用です。さらに3階以上が「アメニティーホテル」というカプセルホテルになっています。こちらは京都市内唯一のカプセルホテルのようです。

こちらのお店は、場所柄、マチの中華屋さんといった感じではなく、観光客向けの中華料理屋さんといった雰囲気です。中華弁当の種類が豊富なのがいいですね。1,000円以内で食べられるものもあります。麺類と半チャーハン、餃子とのセットも1,000円以内で食べられるものが多いですね。

本日は中華弁当の「清水弁当」を注文しました。内容の方は、酢豚・かに玉・唐揚げ・春巻き・エビチリ・ご飯・ザーサイ・玉子スープといったものでした。お値段は1,050円(税込1,155円)でした。お味の方は、まあ美味しいですが特別にうまいという訳ではなく、量的にもボリュームがある訳ではないが、少ないという訳でもない。全てにおいて、可もなく不可もなくといったところでしょうか。私個人の感覚としては、観光地の中華料理屋さんというイメージがピッタリな感じです。分かり難いですかね(笑)。

平日なので、店内はガラガラかと思っていましたが、思ったよりもお客さんが入っていましたね。六波羅飯店は、また来週にでも行ってみましょう。

DSC 1602 2 DSC 1601 2 DSC 1590 2 DSC 1608 2

末吉町 貴久政

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年10月21日(水)

DSC 1540 2今日は水曜日、定休日です。今日21日なので東寺・弘法市の日なのですが、既にお知らせのとおり、今月も開催中止です。これで7ヵ月続いての開催中止です。しかしながら、今月は25日の北野天満宮・天神市の開催が決まっていますので、来月は弘法さんの方も開催されるのではと、期待しております。今月25日の天神さんでは、キム社長に会えるといいんですがね。2月に中国に行ったきり、その後が分からない状態ですからね。こちらに戻って来られているのか、それすらわからないですからね。心配です。

本日はお昼外食しました。こちらのブログの「昨夜の晩酌」でも、お弁当を紹介しておりました、祇園末吉町の貴久政さんへ行って来ました。

直近(10/18作成)の「昨夜の晩酌」でもご紹介しておりました、日本酒が飲みたくなるお弁当の貴久政さんは、祇園末吉町の大和大路通りを東に入ったところの赤田ビルという建物の1階にありまして、当店からも近いところです。日本酒にピッタリなお弁当をいただくうちに、お店の方が気になりまして、場所については以前に確認をしていました。

また、店名の「貴久政」が、私の好きな日本酒の銘柄の「菊正宗」と何か関係あるのではないかと気になっていたのですが、調べてみたところ、こちらでは日本酒は菊正を使っていらっしゃるということも分かりまして、益々興味が湧いて来たところでした。

ランチコースは2,000円で、突き出しとお刺身、煮物、出し巻きと焼き物(西京漬けでした)、ご飯、山椒ちりめん、お漬物、赤だし、水物といった内容で、やっぱり暖かい分、お弁当よりもさらに美味しかったです。量的にはお腹いっぱいになるというようなものではありません。軽いお昼ごはんという感じです。

DSC 1536 2 DSC 1538 2 DSC 1542 2

お味の方は、お弁当から想像していたとおりで、上品なお味で美味しかったのですが、残念ながら新型コロナ感染予防対策がゼロでしたね。消毒液の設置は無し。カウンター内に職人さんが3人いて調理しているのですが、誰もマスクもフェイスシールドも付けていない。カウンター席は、私が11時半を少し過ぎて伺った時には、両端に年配の女性2人組がそれぞれ2組座っていて、私が真ん中に座ったのですが、その後に一人で来た男性客を奥の女性客2人組のすぐ隣に座らせる。以上のように、残念ながらこのご時世にはあり得ない対応でした。

次は、新型コロナ禍収束後でないとちょっと無理ですかね。感染予防対策以外は全ていいのですが、今はまずそこが基本中の基本でしょうからね、菊正の飲めるお店ということで期待大だったのですが、大変残念に思います。

店内はカウンターと奥に5,6人入れる個室が1室あるようです。夜は11,000円のコースがあるようですが、カウンターで一品を楽しむのが主なお店のようです。新型コロナ禍収束後にお勧めいたします。

DSC 1543 2 DSC 1533 2 DSC 1531 2

またまたお久しぶりの祇園 韓日亭

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年10月14日(水)

DSC 1459 2昨晩、また久しぶりに祇園の韓国料理 韓日亭へ行って来ました。このブログで確認したところ、前回が今年の6月でしたから、4か月ぶりでした。まあ、ここ数か月は午後6時に店を閉めてからは、毎日家に帰って大人しくしていましたから、韓日亭だけでなく、夜外食すること自体がほとんど無かったんですけどね(笑)。こちらは昨年の10月から経営者が変わって営業が始まって1周年になるんですね。

帰りにこのお店の前を通った時、ここ最近何度か平日なのに閉まっていたことがあって、大丈夫かなと心配させられました。それで、お客さん我々だけかなと思って行ってみたら、昨日は私たちの他にも2組お客さんがありました。よかったです(笑)。

昨夜は、トゥブキムチ(豆腐キムチ)、海鮮チヂミ(1枚食べた後、また追加でもう1枚注文しました(笑))、胡瓜のキムチ、ナムルの盛り合わせを食べ、久しぶりにチャミスル(韓国焼酎)も飲みました。トゥブキムチはメニューになかったので、豚キムチに豆腐をトッピングという形で出してもらいました。ちゃんとメニューに入れといて欲しいです。

今回行ってみて、一番大きな変化は注文の方法でした。スマホでQRコードからメニューを読み取って、そちらから注文するスタイルになっていました。スマホで料理の写真を撮るために、メニューの画面を一旦消してしまうと、またイチから読み込み直さないといけなかったので、これが結構めんどくさかったですね。お店としたら、計算する手間なく、間違いもなくできるので利点があるのでしょうけど、失礼ながら、そこまで忙しいお店ではないのですけどね(笑)。

最後の写真がそのQRコードですが、帰り際に写真を撮ったので、結構汚れてしまってて汚いですね(笑)。当たり前ですけど、初めから汚かった訳ではありませんからね(笑)。韓日亭の場所はよしもと祇園花月(祇園会館)の裏になります。

今日は水曜日で定休日、しかも大安吉日でしたので、ハロウィンジャンボ宝くじを買いに四条大宮まで行って来ました。昔はこの時期のジャンボはオータムジャンボという名称だったのですが、数年前からこの名称になりましたね。1等前後賞合わせて5億円です。名称は何でもいいので5億円欲しいです(笑)。

DSC 1454 2 DSC 1457 2 DSC 1461 2

迫力のエビフライ 洋食かるみあ

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年10月07日(水)

DSC 1421 2本日は水曜日、定休日です。お昼ご飯、久しぶりに外食しました。

大和大路四条下ル(南に行く)の洋食かるみあさんでランチの天然有頭エビのフライをいただいて来ました。

こちらかるみあさんは、京都府産の野菜やお米をはじめ、主な食材は厳選した国産のみを使用。洋食の定番メニュー、オムライス、ハンバーグ、ロールキャベツ、有頭車海老のフライなど、素材を活かしたメニューが楽しめるお店です。また、ワインも純国産ワインを数多くそろえておられるようです。

実は先日、例によってもらいメシ弁当ですが、こちらのエビフライ弁当をいただきました。海老フライ弁当といえば普通、大海老1匹とか小さめの2,3匹のものですが、なんと容器からはみ出そうな超特大が3匹でした。ボリュームというよりここまで来ると、迫力でしたね!お弁当の写真は最後にあげています。

この時のエビフライがあまりにも衝撃的で、冷めたお弁当でも凄くおいしかったので、ぜひ出来立ての暖かいエビフライをいただいてみたいと思い、今日訪れたのでした。

本日は「ぷりっぷり天然有頭海老のフライ」をいただきました。ご覧のように、超特大のエビフライが2匹です!これにスープ、サラダ、ライス(パンも可)、ドリンク(コーヒーか紅茶)が付きます。お値段の方は、お店のホームページには「税別2,000円」となっていたのですが、本日のメニューでは2,800円税込になっていました。が、実際には2,800円が税別で税込み3,080円でした。メニューの一番下に書いている「※表示料金には消費税8%が含まれています」という税率がすでに古い情報ですよね(笑)。2,800円税別は、ランチの中では一番高いものでしたね。ランチメニューの方は、オムライスなどが1,500円からございます。

さすがのボリュームで、お腹いっぱいになりましたね。私はエビフライが大好きですので、頭の殻部分以外は全ていただきました(笑)。シッポや足もカリカリして美味しいですよね。

DSC 1416 2 DSC 1417 2 DSC 1414 2

場所は、東山区大和大路四条下ル、和菓子の虎屋、HANA吉兆の向かいにあります。営業時間は、ランチ:11:30~14:30、ディナー:18:00~22:00です。定休日は火曜日です。

京都市内の洋食屋さんというと、何故か水曜定休のお店が多くて、私のお休みとかぶってしまうため、なかなか行くチャンスが無くて。他にも、清水二年坂のみしなさんや、下河原の富士屋さんなども水曜定休のため、なかなかお邪魔するチャンスがありません。7月にご紹介した岡崎のグリル小宝さんも、水曜定休のためなかなか行くチャンスがなかったのですが、木曜日に京大病院の検査があり、この後にうまく行けたのでした(グリル小宝さんについてはこちらをクリックの上、ご確認ください)。その点、こちらは当店のお休みとかぶりませんので、ありがたいです。

こちらのエビフライ、お勧めです!って、エビフライしか食べてないんですけどね(笑)。次回はオムライスかハンバーグあたりをいただいてみたいですね。

DSC 1426 2 DSC 1429 2 DSC 1368 2

美濃吉 烏丸四条店 京弁当

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2020年09月16日(水)

DSC 1306 2

本日は水曜日で定休日です。また、本日は大安吉日ということでしたので、四条大宮まで宝くじを買いに行って来ました。ジャンボは来週から発売で、今日はレインボーくじ(1等前後合わせて1億円)、お月見くじ(1等前後賞合わせて5,000万円)をそれぞれ連番で10枚ずつ買いました。売り上げも無いし、本当に当たって欲しいです(笑)。

その帰りに、お昼ご飯を四条烏丸の美濃吉 烏丸四条店でいただいてきました。

こちら美濃吉さんは創業300余年の老舗です。その始まりは、享保年間(1716~1736年)に美濃の国大垣から京都に移り、現在の三条京阪付近で腰掛茶屋を開いたことからと伝えられています。「美濃吉」の屋号が使われるようになったのは明治になってからだとか。第2次大戦中から戦後しばらくは営業を中断されましたが、昭和25年に現在の本店のある粟田口で営業を再開しておられます。

昭和30年代以降になりますと、百貨店に出店し多店化をスタートされました。今でこそ、百貨店の食堂街に老舗料亭や有名店が出店することは当たり前になっていますが、当時としては大きな挑戦であったと思います。その後、昭和50年代頃には「ジョイみのきち」なる系列の和食ファミレスも出店されていました。現在は「和食NOWジョイ」に名を変えて金閣寺点と西大路店(西大路三条)の2店舗のみが営業されているようです。老舗料亭多店化のレジェンドと言えるのが、こちら美濃吉さんでしょう。

そんな美濃吉さんの烏丸四条店で今日はお昼の京弁当をいただきました。京弁当はお値段2,000円(税別)で、天ぷら付きですと3,000円(税別)、松茸土瓶蒸しが付くと3,800円(税別)となります。本日は、天ぷら付き3,000円(税別)をいただきました。天ぷらは海老が2尾、鱧、イカ、お野菜と満足できる内容でした。天ぷら付きを注文して正解でした。お腹の方もちょうど満足できる感じで、天ぷらの付いていない普通の京弁当(2,000円税別)だと、少し物足りない感じだったと思います。

お昼は他に、和定食(2,000円税別)、京の懐石弁当(3,500円税別)、ミニ懐石の鴨川(3,800円税別)、花懐石・松茸御膳(5,000円税別)などがあります。

場所は、烏丸通錦小路通上るですが、烏丸錦小路の角にあるフクトクビルの地下1階になります。1階がレオパレスの建物です。定休日は無いようです。錦市場で買い物をされた折などに、ご利用いただければよろしいかと思います。

DSC 1303 2 DSC 1311 2 DSC 1317 2 DSC 1287 2

Copyright © 韓国骨董李好 All Rights Reserved. login