東寺・弘法市 2022年7月
先日18日(火)の集中豪雨はすごかったですね。各地で被害が出て大変でした。「梅雨末期のような天気」ってテレビのニュースや天気予報では言ってますが、梅雨明けてなかったやろ!って思いますよね。一時の猛暑の晴天続きは梅雨の中休みだったんじゃないの?って思ってましたよ、私は。一番最後の写真が、その日午後の鴨川の様子です。水かさが増えて結構な濁流でした。幸い川の水が西側の遊歩道を越えてその西の高瀬川にまで侵入するところまではいきませんでした。しかし、まだまだこの夏の間には集中豪雨に襲われることが度々あると思いますので、安心していられません。台風も来るでしょうしね。
今日も夕方から雨の予報ですが、朝はよいお天気で弘法さんに行って来ました。蓮池の蓮の花がきれいでしたね。でも、もう終わりという感じでしたね。いつも言ってますが、スマホで撮った写真をPCのあげると変な色の画像になってしまいます。何か絵画のような画像になってしまってますが、スマホの画像はもっときれいなんですけどね。
毎年のことですが、7月・8月という夏場は露店の出店も人の出も少ないです。特に飲食や食品関係のお店が減りますね。5枚目の写真のように、結構スカスカな出店状況でした。九条通り北側の歩道にもほとんど露店が出ていませんでしたね。歩きやすかったです(笑)。いつものことながら収獲もなしです。
ここ1年程の傾向として、東寺の弘法さんと北野天満宮の天神さんは来場者が少なく、平安蚤の市は再び来場者は増えて元に戻りつつあるように思います。この違いは、来場者の年代によるもののようです。弘法さんと天神さんはいずれも来場者に高齢者の方が占める割合が高く、これらの年代の方々がコロナ禍で外出を控え、今に至ってもそれが戻っていないようです。なので行き帰りの市バスもコロナ禍前のように満員にはなりません。それに対して平安蚤の市の方は、来場者に比較的若い世代(と言っても30代~50代あたり)の占める割合が多いため、来場者数が戻って来たようですね。
その新型コロナの感染者数が昨日全国で15万人を超え、今日は東京の感染者数が3万人超えのようです。大阪も昨日2万人超えで全国1位でした。プロ野球選手も集団感染して試合中止が頻発してます。大相撲の名古屋場所も開催中ですが、やはり新型コロナ感染のため20%ほどの力士が休場せざるを得ない状況ですね。政府はまだ今のところ、行動制限はしない方針のようですが、大規模イベントの中止の勧告などについては考えた方がいいんじゃないかと思いますね。重症化率が低いからとは言いますが、感染者数という母数が大きくなるとどうしても重症者数と死者数の方も増えてきますから。医療のひっ迫も心配です。
11番目(最後から2番目)の写真は祇園祭の神輿3基です。現在、四条寺町東の御旅所にあります。24日の還幸祭でまた八坂神社に戻ります。今年3年ぶりに山鉾巡行と神輿の渡御が再開されましたが、これがまた15日の宵々山~17日の山鉾巡行・神輿渡御と新型コロナの感染者爆発の時期が見事に被ってしまいました。24日(日)の後祭の山鉾巡行と還幸祭も今のところ予定通り行われるようですが、心配です。
追伸
今、京都の新型コロナ新規感染者数が3,000人超えとの情報が入りました。過去最多ですし、3,000人超えるのは初めてです。