2月になりました(2021)
ついこの間に年が明けたと思っていたら、もう1カ月が過ぎてました。早いもんですね。
年が明けて1か月が過ぎても、世間の1番の話題は今もやはり新型コロナ禍ですね。現在の11都府県に今月7日までの期間で発出された緊急事態宣言宣言ですが、茨城県を除く10府県については、3月7日まで1か月延長されるようですね。
緊急事態宣言発出の影響で、既に今月は7日(第1日曜日)の東寺ガラクタ市の開催中止が決定しています。今月はその他に、定例の平安蚤の市(2/10、左京区岡崎公園平安神宮広場)、東寺・弘法市(2/21)、北野天満宮・天神市(2/25)があり、今のところ開催中止の案内は出ていませんが、緊急事態宣言が1か月延長されるとなると、これらについても開催中止になる可能性が高いでしょうね。これらイベントにつきましては、開催中止が決定され次第、また「お知らせ」欄でご報告するようにいたしますので、ご確認ください。
そんな訳で、今月のブログの方は、晩酌の記事が増え、ヌシ様にもご登場いただく機会が増えると思われます(笑)。お食事処のご紹介もしたいのですが、緊急事態宣言下ではなかなかやりにくいところがありますのでね。私自身外食はしたいんですけどね(笑)。まあ、水曜日のお昼の1,2回は入れてみたいと思いますが、政府の時短要請を受けて、あえて店を開けず休業にしてるお店も多いですからね。飲食店は時短要請に応じれば、協力金が1日につき6万円もらえますからね。個人や家族単位で経営の小規模なお店の場合、1日6万円もらえるなら、お客さんの無い時に下手に店開けるよりも、休んでしまった方がいいですからね。羨ましいです(笑)。他の中小企業や個人経営者も、売り上げガタ落ちで大変なんですけどね。持続化給付金の申請期間延長ではなく、再交付をお願いしたいです。
新型コロナ禍で悪いことばかりでもありません。京都では、国内外からの観光客が減り、売り上げ、収入が落ちて生活が苦しいことは確かですが、その分町が静かになり過ごしやすくなりました。道も歩きやすくなりましたし、市バスもお客さんが少なくなり、座ってゆっくり乗ることができます。飲食店も空いていて、静かになりましたので、落ち着いて食事ができるようになりました。まあ、収入は減りましたが、静かな日常を取り戻すことができました。街へ出た時のストレスが解消されたのは、よかったと思っています。
正直もう、団体の外国人観光客には戻って来て欲しくないです。あの頃に、国内外の京都の歴史・文化に関心をお持ちで、落ち着いた雰囲気の京都を求めて来てくださっていた方々が、京都から離れて行ってしまわれましたから。また、そういった方々に、少しずつ戻って来ていただけるような京都であればと思っています。