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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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端午の節句 こどもの日 2022

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月05日(木)

今日5月5日は端午の節句、こどもの日でした。

柏餅を李朝白磁祭器面取台皿に盛っていただきました。

5月5日の端午の節句にはちまきや柏餅を食べますが、関東では柏餅、関西ではちまきを食べる傾向があるようですね。私は子供の頃、どちらもいただいてたように思いますね。

柏餅の柏の葉の表を外にして巻いているものと、裏を外にして巻いているものがあるようです。これは小豆餡のときは表を外に、味噌餡なら裏を外に巻くなど、中身の違いを表しているそうです。ちなみに今日食べた柏餅は裏を外に巻いてありましたが、中身はつぶ餡でしたね。味噌餡というのは、私の子供の頃はそちらが主流だったように思いますが、今はあまり見かけなくなりましたね。

最近は街中で鯉のぼりを見ることは無くなってしまいましたが、今年も四条花見小路の一力さんには鯉のぼりが上がっていましたね。ちなみに写真は今日ではなく5月3日に撮ったものです。今日も撮ったんですが、3日に撮ったものの方がいい感じでしたから。

最後の写真は、瑠璃釉の魚水滴を鯉のぼり風に並べて撮ってみたものですが、鯉のぼりには程遠い出来でしたね(笑)。

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地震 ゴールデンウィーク後半

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月03日(火)

昨夜11時21分だったようですが、また京都府南部を震源とした地震がありました。その時間ですからもちろん自宅(東山区)にいましたが、結構強く長い揺れでした。実際には5秒ぐらいだったのかも知れませんが。亀岡が震度4で京都市内は震度3だったようです。私の体感では一月ほど前に震度4の地震が来た時と同じぐらいに感じました。

最近地震が多いです。京都は元々あまり地震の無い地域なのですが、ここ1か月ほどの間にこれで震度3以上の地震が4回ありました。今朝テレビで言っていたところによると、実は亀岡ではこの規模の地震が5年に1度ほど起きているのだそうです。

また亀岡で発生する地震というのは、我々がよく知るプレートの反発によっておこるものとは違う特殊なもののようです。日本列島に潜り込んでいるフィリピン海プレートからしみ出た水が地上に向けて上昇し、地盤にかかる力に影響して地震を起こすらしいです。この水分が割れ目などを伝って地表にまで到達すると温泉になるのだそうです。地震発生か温泉かが紙一重なんですね。そう言えば、亀岡には湯の花温泉という古くからの温泉がありますね。

ゴールデンウィークも後半に入りました。前半の今月1日あたりまでは、まだそれほど人も車も多くはなかったのですが、さすがに今日は多かったですね。清水寺へ通じる五条坂も上下とも車でいっぱいでしたね。多くは他府県ナンバーの車ですね。まだ大型バスがあまり出ていないので、混雑もまだましな方ですね。四条通も観光客でいっぱいでしたね。

最後の写真は当店のある古門前通りですが、静かなもんです(笑)。一筋南側の新門前通の方もそうですが、本日骨董店は結構お休みにしているお店が多いようです。

当店は通常通り営業しております。明日4日(水)は通常通り定休日です。

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今日から5月 2022年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年05月01日(日)

今日から5月です。ゴールデンウィーク真っ最中です。一昨日からゴールデンウィークに入りまして、今年は最大8日(日)までの10日間という大型連休になりました。京都もここ2年のGWに比べるともちろん観光客の姿は多くなりましたが、ここまでのところは思ったほどひどい混雑という感じではないようですね。私は自宅の清水寺近くから店のある古門前通りまで徒歩で朝夕に往復しているだけですが、五条坂の車の量もコロナ禍以前のような酷い渋滞ということはありませんでしたし、祇園近辺の四条通の人の出もまあそこそこでしたね。連休はまだ始まったところで、まだまる1週間残っていますので、後半どうなっていくかはわかりませんが、今のところはそんな感じですね。

今月の骨董関係のイベントですが、今日1日(第1日曜日)は東寺ガラクタ市が開催中です。お天気が朝から雨ですので露店の出店は少ないかもしれません。私は今回も行きませんでしたが。一昨日は雨、昨日は晴れ、今日はまた雨とここまでのGWは雨天と晴天が交互になっています。

10日(火)は平安蚤の市(開催場所:京都市左京区岡崎公園内平安神宮前広場)が開催予定です。また、同じ岡崎公園内のみやこめっせ(京都市勧業館)で、10日(火)と11日(水)の2日間、古裂會のオークション下見会が開催されます。今回は【特集】染織 漆工です。古裂會のオークション(書面入札)は業者以外の一般の方も参加できますので、10日(火)に岡崎公園に行けば両方のイベントを見ることができますね。

21日(土)は東寺・弘法市が、25日(水)は北野天満宮・天神市が、それぞれ開催予定です。

ゴールデンウィーク期間中も通常通りの営業をさせていただきます。4日(水)は通常通り定休日とさせていただきます。

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自宅裏の躑躅(ツツジ)が咲きました

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月28日(木)

今年も自宅裏の躑躅(ツツジ)が咲きました。毎年ゴールデンウィークの頃に咲きます。自宅2階の物干しから見てやや右の方にひとかたまり、少し離れてもうさらに右側にもうひとかたまりが咲きます。ピンク色の花ですが、より右側のかたまりには少しだけ白い花も見えます。

春は桜その次にはツツジと季節の花が楽しめる自宅裏なのですが、6月の梅雨時以降の夏場は豪雨による被害が心配な季節になります。ここに住んで20年以上になります。当時は静かで裏に水路がありサワガニがいて、季節の花が楽しめるよい環境と喜んでいました。今もその楽しみはあるのですが、当時とは気候条件も大きく変わり、裏の崖や水路のコンクリートも老朽化が進み、これからの夏場は心配な日々を過ごすことになってしまいました。全く考えていなかったことでした。20年という歳月は多くのものを変えてしまうなとつくづく思います。

しかしながら、今年もまたいつものようにこのツツジの花が咲くのが見られてよかったです。毎年こうして同じことを繰り返し経験できることが、最近とても幸せなことだと実感できるようになりました。来年の春もまた、この自宅裏に桜とツツジが咲くのを見られることを楽しみしています。

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平安蚤の市 2022.4.27

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月27日(水)

20220427①昨夜は全国的だったようですが、京都の方でも大雨が降りました。しかしながら、予報の通り今日の朝には雨が上がり、午後にはまあ晴天とまではいきませんがいいお天気になりました。雨上がりでしたので気温以上に蒸し暑く感じましたね。

今月は平安蚤の市が2回開催で本日無事に開催されました。今日は水曜日で店の方はお休みですので、早めに行って来ようかと思っていたのですが、結局なんだかんだと出かけるのにもたついてしまい、現地到着が11時頃になってしまいましたね(笑)。

平安蚤の市は、京都市左京区 岡崎公園内の平安神宮前広場で基本毎月10日に開催されます。多いときには150店舗近くの骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。

前回今月10日の時ほどではなかったように思いますが、それでも人の出は今日も多かったですね。露店の出店の方も今月の東寺・弘法市や北野天満宮・天神市のようなことはなく、ほぼ空き地無くしっかり埋まっていましたね。

いつも出店される骨董の会のお仲間のTさんご夫妻は今日はお休みでした。2回開催の月でも月1回しか出店されないと決めておられるようです。

いつも通り私の収獲はありませんでしたが、気になったものとしては、天神さんに続きまた鯉のぼりを発見しました(写真3番目)。テントの中なので目立たないのですが、尻尾の方は手前に折れていますので、結構大きかったですね。古い籐製の乳母車(写真4番目)のお値段を見たら6,000円だったので、安いと思ったのですがさすがに欲しいとは思いませんでした(笑)。欲しい人が見つかればいいですね。

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人体解剖模型もありました(写真7番目)。体半分が内臓丸見えになってるマネキンで、学校の理科室にあって怖かったですね。裸ではなくて上着を羽織ってました(笑)。

その次(写真8番目)の竹製の鳥かごも懐かしいですね。今はもちろんダメですが、昔はこの小さなかごで小型の野鳥を飼っていましたね。

法で禁じられているので、今はもう見られませんし出来もしませんが、私が子供の頃は神社の境内で小型の野鳥を使ったおみくじがありました。多分ヤマガラという鳥だったと思うのですが、お賽銭(たぶん10円だった)を渡すとその小鳥がくわえて備え付けられた小さなお宮の賽銭箱に入れて、旗を揚げて鈴を鳴らしてお参りをし、おみくじを取って来てくれます。さらには、手の上でそのおみくじを開いてくれました。

八坂神社の西楼門(四条通東のつきあたりの入口)を入った正面の辺りで昔おじいさんがやっていました。その当時は各地の神社や縁日でも見られたのではないかと思います。小鳥は紐も何もつけられていない状態でしたが、まったく逃げたりはしなかったんですよね。ヒナのころから培われた、おじいさんと小鳥の信頼関係で成り立っていたのでしょうね。懐かしいです。

平安蚤の市、次回は5月10日(火)開催予定です。

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北野天満宮・天神市 2022年4月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月25日(月)

20220425①今朝店を開ける前に天神さんに行って来ました。21日の弘法さんは昼頃から雨の予報で実際にその通りのお天気でしたので、露店の出店が少なかったのですが、今日は予報でも終日いいお天気でしたので出店も多いと思って出て来ました。ところが、来てみると今回もまた露店が少なかったですね。今日の京都は終日いいお天気で、気温も昼間は30℃近くまで上昇していたようで暑かったです。昨日は20℃を下回るような気温でしたが。

今日は修学旅行生が多かったですね。修学旅行生しかいないぐらいに多かったです。これからゴールデンウィークにかけて、京都を訪れる団体の旅行者が増えるんでしょうね。新型コロナの第7波がやって来そうで心配です。治療薬(飲み薬)はいつになったら承認されるのでしょうか。

楼門のあたりで疫病退散・合格祈願の梅干しというのを売っていましたが、修学旅行生たちは買っている様子は無かったですね(笑)。来月端午の節句ですので鯉のぼりがありました。鯉のぼりは近頃街中では見られなくなってしまいましたね。結構大きい鯉のぼりを一生懸命見ている人がいましたよ(写真5番目)。緋鯉の方のお値段が3,000円と言っているのが聞こえました。緋鯉の鯉のぼりは服に加工して人魚のように着たら楽しいのではないかなと思いました。ちょっと頭おかしい発想でしょうかね(笑)。

先月奇跡の一枚が撮れた熊の毛皮が今月もありました(写真8番目)。カットマネキンの方がもうありませんでしたので、もう奇跡の1枚は撮れませんでしたけどね(笑)。奇跡の一枚については過去の記事をご参照ください。(2022年3月25日作成「北野天満宮・天神市 2022年3月」へはこちらをクリック)

今日も露店が少なく、いつも買う干し芋のお店も出ていませんでしたので、21日と同様に今回も干し芋買えずでした。チリメンジャコのお店は幸い出ていましたので、今回の収獲はチリメンジャコだけでしたね(笑)。

次は明後日27日に平安蚤の市が開催されます。今月は2回開催です。収獲はあまり期待できませんが、ご報告させていただく予定でおります。

先週20日(水)に修理に出していたパソコンが、22日(金)の午後になって無事に帰って来て一安心していたのですが、今日メールをチェックするとホームページのお問い合わせ欄から迷惑メールが220件余り入っていました。1件1件確認の上、受信拒否の処理をしている間にも迷惑メールがドンドン入って来ました。結局ホームページの製作会社に連絡して、Googleのセキュリティ認証機能を追加で入れてもらいました。ここのところパソコン関係の災難が続いています。思わぬ出費も重なり、しんどいです(笑)。

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東寺・弘法市 2022年4月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月21日(木)

20220421①昨日店のパソコンが壊れまして、修理に預けておりました。今日戻ってくる予定だったのですが、思った以上に重傷だったようでお戻りは明日になりました。パソコンが無いと店にいてもできる仕事がありません。E-mailの確認もできませんので、返信が遅れるなどご迷惑をおかけしているかも知れません。ご了承ください。そんな訳で、今日も自宅のパソコンでこれを作成中です。

今日は21日。東寺・弘法市の日ですので、朝から行って来ました。平日にしては人出の方は結構多かったのですが、出店が少なかったですね。今日の京都は午前中はいいお天気でしたが、天気予報では昼頃から雨の予報で実際にその通りとなりました。露店の出店が少なかったのはそのせいだったのでしょうね。

普段利用する干し芋やお野菜のお店も今日は全然出ていませんでしたね。なので今日は全く収穫なしでした。古物の収獲が無いのは仕方ないにしても、干し芋も買えないとは。楽しみが無さ過ぎですよね(笑)。

今日はいつもより少し早い8時40分頃に現地到着しましたので、いつもはなかなか行けない北大門から北総門のある八条通までの通りの方まで見てきました。3枚目の写真が八条通から見た北総門です。北大門を出たところにお堀があって鯉や草魚、以前は大きなナマズなども見られたのですが、今日は写真の亀に目が留まりました。明らかに外来種のミシシッピアカミミガメとは違って見えました。もしかしたら、準絶滅危惧種の在来種のイシガメかと思って観察してしまいました。しかし、甲羅上の線が中央に1本、その左右に各1本ずつ計3本ありましたので、これはやはり外来種のクサガメだったようです(以前は在来種と考えられていたが、江戸時代以降に朝鮮半島や中国から持ち込まれた外来種らしい)。イシガメは甲羅の線が中央に1本なんですよね。残念でした。

こちらは境内ですが「光化学スモッグ予報発令中」「光化学スモッグ警報発令中」という看板を発見しましたよ。70年代によく光化学スモッグの注意報や警報が出されて、体育の授業を中止にするか?みたいなことがありましたね。懐かしいです。

今日は九条通の歩道にも露店は最後の写真のように「よもぎ餅」の店1軒だけしか出ていませんでした。露店が少ないと寂しいですよね。次は25日の北野天満宮・天神市に行って来ます。露店が多かったらいいんですけどね。天気次第でしょうね。

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昨夜の晩酌(分院末期の白磁盃の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2022年04月20日(水)

20220420①ここ数日、京都はまた暑いです。確か先々週が暑くて、先週は寒の戻りがあって、今週また暑いです。昨日も結構昼間暑かったですが、今日はさらに気温上昇して25℃を超える夏日になっていると思います。気候の変動が激しくて体がついて行けません。

昨夜も酒の肴にいいお惣菜をいただきましたので、晩酌してしまいましたね。来週検査がありますので、今月最後の晩酌かなという感じですね。

盃は今回が初登板です。朝鮮王朝最後の官窯であった分院が19C末に民営化されますが、その民営化された李朝分院末期の窯で焼かれた盃でしょう。この手の分院末期の盃は、90年代から2000年初めごろまでは、ソウルの骨董店でも結構拾えたのですが、今はなかなかお目にかかれなくなりましたね。昔は見つけたら買っていたので、結構集っていたのですが、だいぶ売ってしましましたね。この時代の盃はやや大振りのものが多いですが、こちらは私が持っている物の中でも小ぶりで口径が7.0cm、高さが4.5cmです。以前にも言ったと思いますが、私はお酒を沢山飲んでいた頃から盃は小さめが好きです。膳の上で場所をとりませんし、徳利から何度もお酒を注ぐことになり、徳利に触る機会が増えますので、それがいいです。盃にお酒を注いだ時に「トクトク」と音の出る徳利は好きですね。残念なことに、今はあまり徳利を使わずにお酒を飲む人が多いようですが。

李朝初期の堅手徳利は、今回が2度目の登板になります。口縁に極小のホツに銀継ぎが施されていますが、他にはキズも直しもありません。青白色のきれいな肌ですが、写真はいつものことながら少々青みが強く出過ぎていますね。高台のあたりに見える青い釉溜りがよい景色です。容量は1合です。(過去の記事「昨夜の晩酌(ダブル初登板の堅手酒器の巻)2021年09月28日作成」へはこちらをクリック)

お料理の方ですが、魚素麺は李朝初期の堅手茶碗に、筍と蕗の煮物は三島の小鉢に、めかぶは李朝末期の染付小鉢に、きゅうりの酢の物は李朝後期の白磁小鉢に、それぞれ盛り付けてみました。きゅうりの酢の物を盛った白磁小鉢は、片口のような形状で口縁に注ぎ口が2箇所あります。薬を瓶などに入れる際に使った器だと入手時に聞きました。もう20年以上前の話になりますね。ソウル黄鶴洞の店でしたね。残念ながら、今はもう無くなってしまいましたが。詳細については過去の記事「昨夜の晩酌(飛鶴の巻) 2020年06月04日作成」をご確認ください。(過去の記事へはこちらをクリック)

今日店のパソコンが壊れてしまいました。修理に預けましたので、今自宅のパソコンでこれを作成しています。明日には修理が済んで戻ってくる予定です。E-mailの返信などが遅れるかもしれません。誠に申し訳ございませんが、ご了承ください。

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昨夜の晩酌(いいアジの堅手の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2022年04月12日(火)

20220412①ここ3日程、今日で4日目ですかね。夏のような暑い日が続いています。京都は昨日まで3日連続25℃超えの夏日でしたね。5月の連休明け頃の気候でしょうかね。明日まではこんな感じで、明後日は雨が降って平年並みの気温になるそうです。この時期にあまり気温が高くなると、体の方がまだ暑さに耐えられるようになっていなくて、熱中症になることがあるようです。健康管理に気を付けましょう。

昨夜の晩酌です。昨夜も酒の肴になるようなものをたくさんいただきました。鰯フライは李朝初期の堅手皿に、筍煮物は三島の小鉢に、あんかけ玉子豆腐は李朝初期堅手の小鉢に、菜の花のお浸しは李朝末期の染付小鉢に、それぞれ盛り付けてみました。

菜の花のお浸しの上にのせてあるのは土筆です。鰯フライには何をかけて食べる人が多いんでしょう? 私の場合はソース、ウスターソースをかけます。その他の海鮮類のフライにはマヨネーズなんですが、鰯フライだけはウスターソースで食べるのが好きですね。

酒器の方ですが、よく育ったいいアジの金海手の堅手徳利は、こちらには3度目の登板となります。口と高台に結構な直しがある傷物です。入手した時からの銀直しなんですが、あまりいい直しではなくて気に入らないのですが、やり直しをお願いしたら相当高くつきそうなので、そのまま使っています(笑)。高台付近に出たシミがいいアジになってます。最初は小さいシミだったんですが、一時は毎晩のようにこれを使っていたら、このようにシミがどんどん広がって来ました。さらに育てて表面全体にこのシミが広がる日を夢見て来ましたが、残念ながらもうこれ以上は私の手では育てられないですね。(過去の記事、2021年04月15日作成分はこちらを2019年09月29日作成分はこちらをそれぞれクリックしてご確認ください)

高台の作りが高い珍しい形状の李朝初期堅手の盃も以前にこちらで一度ご紹介しています。今回もまた真横からの写真を撮っていなかったので、高台の高さというのが分かり難いのですが(※写真を差し替えました2022.4.14)。サイズも口径8cmと盃としてはベストです。口縁に一箇所小さな金継ぎがありますが他にキズはなく、釉薬にもカセがなく良いコンディションです。久しぶりに出してみると、見込に細かい貫入とシミが出ていて、いいアジになっていました。棚の中で育ってくれましたね(笑)。こちらの盃は、今はもう無くなってしまったソウル仁寺洞の骨董店で購入しました。10年以上前になりますね。状況がよくなれば年内にはまたソウルに行きたいですね。

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平安蚤の市 2022.4.10

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2022年04月10日(日)

20220410①昨日・今日といいお天気で、暖かい日というよりは暑い日が続いています。今日の京都の最高気温は27℃と予想されています。4月上旬にして夏日ですね。昨日も25℃ぐらいまで上がってたような気がします。今日は今、店でエアコンを冷房にして稼働させています。

つい先日までは寒の戻りがあったり、朝晩は寒かったりといったような気候だったのですが、急にこの変わりようです。出かける時の服装が難しいですし、何より身体がついて行けませんね。

そんな陽気の中、今日は10日ですので平安蚤の市に行って来ました。平安蚤の市は、京都市左京区 岡崎公園内の平安神宮前広場で基本毎月10日に開催されます。150店舗近くの骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。

現地到着11時頃でしたが、やっぱり暑かったです。日曜日でお天気も良いということで、人出の方はものすごく多かったですね。新型コロナ禍前の外国人の姿が多く見られた頃と同じぐらいの混雑ぶりでした。まだこの週末が最後のお花見を楽しめるお休みですからね。もう京都の桜はほぼ散っているところや葉桜のところが多いのですが、今日の平安神宮前広場は写真のように、まだ結構見頃の感じで桜が残っていましたね。

今日は人出が多く、各店舗の前にも沢山の人がいましたので、あまり商品をゆっくり見ることも無く、写真だけ撮ってさっさと帰って来ました。いつも通り収獲も無かったですからね(笑)。

来月は端午の節句ですので兜がありましたね。今は鎧兜や五月人形を飾ったり、鯉のぼりを挙げたりする家も少ないでしょうね。昭和な花柄のホーローのお鍋も懐かしいですね。

平安蚤の市、4月は今日と27日(水)の2回開催の予定です。27日は水曜日で平日ですが、私個人としては定休日ですので、ゆっくり見られますね。まあ、次回も収穫はなさそうですが(笑)。

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