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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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4月になりました 新年度です 2024

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年04月01日(月)

今日から4月です。新年度が始まりましたね。

京都の桜の方は今年は遅いですね。先週の初めごろはまだ開花前の蕾の状態でしたが、ここ3、4日は暖かい日が続きましたので、場所にもよりますが、ようやく開花し始めた感じですかね。今後も日中は連日20℃前後の暖かい日が続くようなので、今週中には一気に満開になって来るんでしょうね。ただ、予報では今週は結構雨の日が多いようなので、お花見できる期間は短くなるのかも知れませんね。ちなみに1番目写真の桜は2年前の平安蚤の市の時のものです。

今月の京都での骨董関連のイベントは下記のとおりです。

   7日(日) 東寺ガラクタ市

 17日(水) 平安蚤の市(開催地:左京区岡崎公園内平安神宮前広場)

 21日(金) 東寺・弘法市

 25日(火) 北野天満宮・天神市

今月は先月に比べて、骨董関係のイベントは少ないですね。

また今月は平安蚤の市が17日(水)といつもより遅い開催です。通常毎月10日前後の開催ですからね。お気を付けください。

また、京都ではありませんが大阪西天満の老松古美術街では、第53回老松古美術祭が4月27日(土)と28日(日)の両日に開催されます(写真4番目・最後)。

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ソウルタワーの見える風景 (2024.3) Part2

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2024年03月29日(金)

20240329 1当時この通りにあった店で、無くなってしまった店は多いですが、残っているお店もあります。

2番目の写真の바니 치킨(バニーチキン)はまだありました。フライドチキンのお店で、店内で食べたことはなかったですが、よくテイクアウトして宿所でビールのあてにしてました。当時のお店があると嬉しいですね。でも今はホテルに近い본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)でマヌル(にんにく)チキンばっかり食べてますけどね(笑)。次回はまた久しぶりにこちらのチキンをテイクアウトしてみようかと思ってます。

もう1軒、当時利用してた美容室の「행운(幸運)」も健在でしたね(写真3番目)。今回こちらでカットして来ました。料金が15,000ウォンでした。昔住んでた頃は6,000ウォンか7,000ウォンぐらいでしたから、随分値上がりしてます。まあ20年以上前の話ですからね(笑)。ここは私が通い始めたころは主人とメガネのおねえさんと2人でやってて、当時私の担当はメガネのおねえさんだったんですが、この人ががよかったんですけどね。技術的にもそうですが、何よりこちらが「もう少し短く刈ってくれ」とか「もう少しすいてくれ」とか言うとその通りにやってくれましたんで。当たり前のことだと思われるでしょうけど、おばさんだと言うこと聞かないんですよね(笑)。「そんなに刈ったらおかしい」とか「これぐらいにしといた方がいい」とか客の注文を本当に全然聞きませんよ(笑)。個人差はあるでしょうけど、他のお店でも私の経験上はそうでしたね。この通りは女子大の近くということもあってか美容室が多かったんですが、当時に比べると大分少なくなってましたね。

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当時住んでいたVillaも見て来ました。このソウルタワーが見える通りから細い道を入ってすごい急な坂道に出て、その坂道を登り切ったところのVillaです。5番目の写真がその坂道を下から見たもので6番目の写真が上から見たものです。これが結構な勾配でしかも長いんです。雪が積もった後なんかは足滑らすと下まで転げ落ちそうで恐ろしかったですよ(笑)。帰りはこの坂を上るの結構きつくて、3年間足腰が鍛えられましたね(笑)。

5番目の写真で左の一番上の茶色い建物、6番目の写真で右手前の車が止めてある建物が当時私は住んでいたVillaで、その2階部分に住んでました。建物が当時の主人のままということはないと思いますので、建物を正面から撮った写真を載せるのは控えました。キッチン兼居間の他に2部屋がありましたので、結構ゆったりと暮らせてました。ただ場所が分かり難いので、出前を頼んだ時には、なかなか一度目ではすんなりと届けてもらえませんでしたね(笑)。

このあたりの住所は、当時후암동(フアムドン)と갈월동(カルウォルドン)だったのですが、今は한강대로92길(ハンガンデロ92キル)とか96길と呼ばれるようになっています(写真4番目)。でもここへ来るとやっぱり懐かしいですね。

実は現在の私の自宅の2階物干しからは京都タワーが見えます(写真最後)。もちろんソウルタワーが見える風景が懐かしくて今の家を選んだ訳ではなく、ただの偶然なんですけどね(笑)。

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ソウルタワーの見える風景 (2024.3) Part1

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2024年03月28日(木)

20240328 1私は1992年から2000年の約8年間、ソウルに在留しておりました。90年代のほとんどをソウルで過ごしました。

最初の約5年は延世大学校の語学堂と大学院に通っていた時期でしたので、新村(신촌 シンチョン)というところにおりました。最後の3年間は、龍山区(ヨンサンク)の厚岩洞(후암동 フアムドン)に移り住みました。地下鉄の最寄り駅で言うとソウル駅から一つ先の4号線淑大入口(숙대입구 スクテイプク)駅と1号線南榮(남영 ナミョン)駅になります。

新村も学生生活を過ごした町で思い出深い場所なのですが、私は最後の3年間を過ごした후암동(厚岩洞 フアムドン)と갈월동(葛月洞 カルウォルドン)の淑大入口(숙대입구 スクテイプク)駅周辺が好きです。帰国後これまでも個人的にソウルを訪れた時は、今回同様に南榮駅近くのRAINBOW HOTELを定宿として来ました。

このあたりも私が住んでいた90年代に比べると次第に変わって来ています。まあ、私が帰国してから四半世紀が過ぎようとしている訳ですから、当然と言えば当然なんですけどね。今後再開発が進むという噂も聞いたりしましたので、今回当時のことを振り返りながら思い出深いこの地域のことを、写真と文章で留めておきたいと思いました。

当時私が住んでいた후암동(フアムドン)のVillaから地下鉄4号線淑大入口(숙대입구 スクテイプク)駅9番出口を出てすぐの職場までは徒歩で5分程度でした。毎日徒歩で行き来しており、出勤時はソウルタワー(南山タワー)を背にして、退勤時にはソウルタワーを正面に見ながら歩いていました。私はこのソウルタワーの見える風景が気に入っていました。帰りはライトアップされたソウルタワーを正面に見ながら宿所に向かうその風景は、何かホッとするものがあり心が和みました。

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4号線淑大入口(숙대입구 スクテイプク)駅2番出口を出て交差点の広い道を真っ直ぐ東に進み、信号のところを左に折れて行くとすぐに細い道があり、それを右に折れて真っ直ぐ行った先に当時の宿所がありました。4番目と5番目が行き、6番目が帰りの方向です。

7番目(最後)の写真は当時利用していたクリーニング店の백조사(ペクチョサ)ですが、今はもう営業していませんね。この隣あたりに不動産屋もあったのですが、これもなくなってますね。この通りに食品(菓子・乾物中心)・酒類・生活用品など色々なものを売っている店があって、そこで日本酒に近いお酒を一升瓶で売っていたので、よくそこで買って飲んでいたのですが。その店も跡形も無くなくなりましたね。

懐かしさから大分長くなってしまいましたので、2回に分けることにします。(Part2に続く)

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北野天満宮・天神市 2024年3月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年03月25日(月)

20240325 1ここ数日、京都では天気予報通りに雨の日が続いています。この天気は明日まで続くようです。天気予報で明日の雨の確率が90%ということで、残念ながら明日の平安蚤の市が開催中止となりました。

京都では21日の東寺・弘法市から明日の平安蚤の市までの6日間、骨董関連のイベントが続く予定でしたが、最終日のイベントが中止となってしまいました。残念ですね。

ただ、今日25日の北野天満宮・天神市は雨天でも関係なく行われますので、今朝そちらの方に行って来ました。今日も朝から雨でした。それほど強い降り方ではなかったですし、今午後になってほぼ止んでいるんですが、まあ昨日からの雨の予報でしたから予想はしいてましいたが、やっぱり露店の方は少なかったですね。今日平日で雨だったんですが、その割に人は思ったより来てましたね。全体としては決して多くは無かったですが、その中で特に外国人の姿が目立ちましたね。ここ数か月は天神さんも弘法さんも、いつも天気に恵まれず、いつもこんな残念な感じですね。

今日も現地到着したのが9時ちょうどぐらいだったのですが、今日も猿回しは準備中でした。しかも、いつもだったら猿回しの人やお猿さんが絵馬堂のところにいるのですが、今日はそれさえいなかったですね(写真6番目)。

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梅の花がまだ結構残っていましたね。写真(7~12番目)のように、もう満開だったりとか見頃とかいう次元のものではなかったですが、境内のあちこちでまだ結構見られました。一方で、京都の桜は今年は遅いですね。この冬は暖冬でしたので桜の開花は早いかと思っていたのですが。今もそうですが、途中に何度も寒の戻りがあったりしたので、ちょっと桜の開花も狂ってきてますかね。店に来る際に木屋町や鴨川の桜を見て来ましたが、まだ蕾でしたからね。

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今日もやっぱり骨董の収獲はありません。店も出てませんからね。キム社長が確か今月は来るようなことをこの前に来てた時に言ってたのですが、今日来てなかったですね。天候が悪いからやめたのならいいんですが、体に不調があったりした訳でなければいいんですけどね。

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北野天満宮近隣にある上七軒の歌舞練場で現在「北野をどり」が開催中です。4月2日までのようです。4月1日からは祇園甲部歌舞練場で「都をどり」も開催されます。こちらは4月1日~30日までのまる1か月間の開催です。4月は花見小路通りが人であふれて大変です。

今日は干し芋ではなく、久しぶりに境内で売られている長五郎餅を買って来ました。長五郎餅は天正15年(1587)に豊臣秀吉北野大茶会の時に、境内の茶店の河内屋長五郎が献上した餅を秀吉が大変気に入り、以後「長五郎餅」と名乗るべしとして命名されたものだそうです。薄い柔らかいお餅でこし餡を包んだ上品なお菓子です(写真最後)。私は個人的には、餡はこし餡より粒あんの方が好きなんですけどね(笑)。

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第88回京都アンティークフェアと「おはぎ」

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年03月22日(金)

20240322 1今日(3/22)から3日間、伏見区竹田の京都パルスプラザで京都アンティークフェアが開催されます。京都アンティークフェアは、年3回3月・6月・10月に開催される西日本最大規模の骨董市です。

コロナ禍以降出店数が減りましたが、以前多い時は全国から300店以上の骨董店が集まりました。かつては会場が1階と2階でしたが、コロナ禍後は1階のみの使用で開催されて来ておりまして、今回もやはり1階のみでの開催のようです。

期間中は地下鉄竹田駅から会場のパルスプラザまで無料の送迎バスが出ています。開催時間は今日と明日(23日)は10:00~17:00、最終日は10:00~16:00までです。

天気予報によりますと今日は1日いいお天気のようですが、明日23日(土)から26日(火)あたりまでは雨の日が続くようですね。まあ、会場のパルスプラザは屋内なので開催に支障はないでしょうけどね。

京都アンティークフェアについての詳細につきましては、公式ホームページでご確認ください。

 

※京都アンティークフェア公式ホームページ

 http://www.gomoku-do.com/

 

お彼岸ももう終盤になりましたが「おはぎ」をいただきました。春の彼岸に食べるのは「おはぎ」ではなくて「ぼたもち」というようですが、萩の花が咲く秋の彼岸でたべるのが「おはぎ」で、牡丹の季節の春の彼岸で食べるのが「ぼたもち」ということで、元々は同じ食べ物だったようなのです。しかし、地域によっては、粒あんを「ぼたもち」、こし餡を「おはぎ」と呼ぶところや、もち米のものを「ぼたもち」、うるち米のものを「おはぎ」と呼ぶところもあり、また春秋ともに「おはぎ」で統一しているところもあるようですね。私が今回これを求めたお店「祇園 鳴海屋」では春秋同じもので「おはぎ」として出しているようです。

また今回も李朝の染付「祭」字紋の祭器台皿にのせていただきました。八角盆は今月ソウルで入手した物です。以前に同種の八角盆があって撮影時によく利用していたのですが、売れてしまいましたので探していたところ運よく見つかりまして、よかったです。

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東寺・弘法市 2024年3月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2024年03月21日(木)

20240321 1京都では今日21日(木)から26日(火)までの6日間、毎日骨董関係のイベントが開催されます。月初めにもお知らせしたとおり、今日21日(木)は東寺・弘法市、明日22日(金)~24日(日)の3日間は伏見区竹田のパルスプラザで京都アンティークフェアが、25日(月)は北野天満宮・天神市が、26日(月)には岡崎公園内の平安神宮前広場で平安蚤の市が開催されます。

その初日の今日は、まず東寺の弘法さんへ行って来ました。ここ2か月続けて、天候不良などを理由に行っておりませんでしたので、本当に久しぶりな感じでしたね。実は今朝も二度寝してしまって危ないところでしたが、30分ぐらいで目が覚めましたので、その後急いで準備して出かけまして予定より少し遅れて行って来ました(笑)。

昨日は祝日でしたが、今日は平日なのに結構人が多かったですね。バスも結構混んでました。外国人、特に欧米系の人が結構多かったですね。

久しぶりの弘法さんでしたが、やっぱりというか今日も骨董の収獲は無かったですね。今日気になったのは7番目の写真の「のらくろ」ですかね。のらくろ好きなので。韓国の物を扱う店が今日は本当に1軒も出ていませんでしたね。今日の収獲はやっぱり干し芋だけ(笑)。もう写真はあげなくていいでしょう(笑)。

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昨日は風も強く、晴れたかと思ったら急に強い雨が降ったりとイヤな天気でしたが。今日も午前中雪がちらついたりとお彼岸のこの時期らしくないお天気でした。天気予報では明日は晴れますが、23日(土)から26日(火)までは雨なんですよね。アンティークフェアは屋内ですからいいですが、天神さんと平安蚤の市がちょっと心配ですね。

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RAINBOW HOTEL(定宿)

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2024年03月19日(火)

20240319 1先に【お食事処】の時にもお伝えしたとおり、今回も定宿にしているHOTEL RAINBOWに宿泊しました。2000年4月にソウルを離れてからもう20余年になりますが、その間プライベートでソウルを訪れた際にはずっとこちらのホテルを利用して来ました。

90年代ソウル在住約8年のうち終盤の3年間をこの地域で過ごしましたので、食事・移動・買い物などの生活面からも、こちらの地域で宿泊するのが楽ですのでね。

外観は1番目と2番目の写真のような感じで、入口は1枚目向かって左側にあります。この規模のこの程度のレベルのホテルは、韓国では大体ラブホ兼用みたいな感じで、お客さんは私のような一般の宿泊客と休憩(宿泊の場合もあるでしょうが)の客とが混在しています。昔からそうだったんですが、コロナ禍前の2016年か2017年ごろに大幅改装した後は、よりラブホ寄りなスタイルになりました。フロントの写真を撮るの忘れたんですが、それ以前に比べるとかなり暗くなって、よりそっち寄りな感じになりました(笑)。

室内は写真(3~6番目)のような感じです。こちらのホテルはシングルルームはありませんで、ダブルかツインになります。毛布やシーツがちょっと乱れてますが、これは入室して直ぐではなく一晩寝た翌朝になって撮ったものなのでこんな感じになってます。室内には大きな画面のテレビ、パソコン(使ったことありませんが)、鏡・ドライヤー・整髪料(これも自前を使うので使ったことないですが)にテーブルとイス、小さな冷蔵庫などがあります。室内の照明も以前よりも暗くなりましたね(笑)。

ユニットバスとトイレは同じ場所にありまして、韓国のこのレベルのホテルのシャワーは大概そうなのですが、シャワーカーテンがありませんので、注意しないとトイレの方までビショビショにしてしまいます(笑)。

宿泊料は現金で1泊70,000ウォンです。コロナ禍前は確か55,000ウォンでしたから、大分上がりましたがそれでも今のレートで8,000円ぐらいですから安い方でしょう。

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場所は最寄り駅の地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅から徒歩30秒の距離です。改札を出て右に行き次の道をまた右へ曲がったところです。もう一つの最寄り駅の地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅までも徒歩約3分程です。

大学街なので飲食店も多く、남영(南榮 ナミョン)駅の通りに出て信号を渡ったところには「LOTTE FRESH」というスーパーがありその左隣りの階段を地下に下りれば「다이소(ダイソー)」もあり便利です(写真7番目)。

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仁川空港との行き来は空港リムジンバス6001番で1時間弱です。停留所は숙대입구(淑大入口 スクテイック)で料金は17,000ウォンです。

骨董街への移動も、仁寺洞・黄鶴洞へは地下鉄1号線で、踏十里・長安坪へは4号線で東大門歴史文化公園で5号線に乗り換えて行けますので、私にとって大変動きやすい宿です。

これだけ説明しましたけど、これを読んでいただいた方の中に一人でも「次回ソウルに行ったらRAINBOW HOTELに泊まってみようか」と思われた方がいらっしゃいましいたら幸いです(笑)。

아름다운 차박물관(美しい茶博物館) 仁寺洞にて

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2024年03月18日(月)

20240318 1今回もまた仁寺洞の伝統茶店아름다운 차박물관(美しい茶博物館)に行って来ました。今回は旅行2日目と3日目の2回寄って来ました。

今回は2日目に一人で行きセンガン茶(生姜茶)を注文しました。やはり前回と同様に、今回もセンガンユジャ茶(生姜柚子茶)で出て来ました(写真1番目と3番目)。3日目は大学院の時の指導教授の先生に仁寺洞の鳥金(조금 チョグム)でお昼をごちそうになった後、こちらにご案内しました。私はオミジャ茶のアイスを、先生は確か대추차(テチュチャ ナツメ茶)だったと思いますが、それぞれいただきました(写真6番目)。今回もサービスの焼いた餅が高麗青磁の小皿にに盛られて出て来ました。ここはこれがいいんです(写真4・5番目)。

先生もこちらのお店を気に入っていただけたようで、帰りに店の名刺を持って帰られてましたので、よかったです。

前回、オーナーさんらしい女性からこちらのお店のお茶(紅茶)をいただきましたので、お礼に生八つ橋をまた持って行ったのですが、残念ながら今回はオーナーの方にお会いする事は出来ませんでしたので、従業員の方によろしくお伝えいただくようお願いしてお渡しして来ました。

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こちらはお店を入ってすぐの正面ところにお土産用のお茶の販売スペースも設けられています。私がいただいたお茶(紅茶)もそこに置いてありました(写真7・8番目)。

また店を入ってすぐ右にギャラリー(無料)のスペースがあります。ギャラリーでは、今回は高麗青磁・粉青沙器(三島)・白磁等が展示されていました(写真9~13番目)。

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お店の場所につきましては、過去の記事に詳しく記しておりますので、そちらをご参照ください。(過去の記事〈2018年12月14日作成〉へはこちらをクリック)。

昨夜の晩酌(訪韓報告一休みの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2024年03月17日(日)

20240317 1ここのところソウルの報告を続けておりましたが、ここでちょっと一休みして一回晩酌の方を入れさせていただきます。

昨夜は先週ソウルに行った際に買って来たキムチを使って豚キムチを作ってみました。豚キムチを作る際に普段は玉ネギも一緒に入れて炒めるのですが、冷蔵庫にあった玉ネギがまだ大丈夫だと思っていたのですが、悪くなってましたので処分し、今回は白菜キムチと豚肉とネギだけで作ってみました。やっぱり玉ネギはあった方がよかったですね。

今回は韓国で買って来たキムチでしたので、少しだけ甘みを付けた味付けにしました。普段は焼き肉のタレを少しだけ加えるのですが、今回はこれもまた切らしていましたので、冷蔵庫にあったすき焼きの割り下で代用しましたが悪くなかったですね。加える量は本当に少しだけ加えます。日本で売っているキムチの場合は、キムチ自体が甘いのでその必要はありませんけどね。

豚キムチ大盛りはいつもの李朝堅手の大皿に、鶏の手羽焼きは李朝後期分院の白磁小皿に、枝豆は李朝初期の小皿にそれぞれ盛り付けてみました。

酒器の方は、盃も徳利もこれまで何度も登板してもらったものです。特に徳利の方はそうですね。

金継ぎのされた小さな白磁の盃は李朝後期~末期のものでしょう。金継ぎされている部位には、元々は結構大きめの窯割れがあって口縁部から裂けたようになっていたものです。ただし、お酒を飲んだ時にそこから漏れるというようなこともありませんでしたので、入手してから10数年そのまま使っていたのですが、2年前に金継ぎをお願いしたところイメージしてたのと違った感じになって帰って来てしまいました。元あった窯キズの感じからして、もっと荒々しく稲妻が走ったような感じになることを期待してたんですが、何ともこじんまりとした感じに仕上がってしまいました(笑)。金継ぎする前のこの盃が過去の記事に残っていますので、比べて見てください(過去の記事 2019年10月17日作成(窯割れ盃の巻)へはこちらをクリック)。

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徳利の方は私の好きな三島で、多分盃と合わせてもこちらでの最多登板数を誇るお馴染みの徳利です。口部に2箇所の大きめの欠けの金継ぎがありますが、釉薬の状態が大変よくて触り心地がよく清潔感があります。サイズもよく容量は1合2勺程度と独酌用にぴったりです。徳利をどうするか?迷ったらいつもこれにします。

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【ソウルお食事処】南榮駅・淑大入口駅周辺と仁寺洞

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2024年03月16日(土)

今回も定宿にしているHOTEL RAINBOWに宿泊しました。地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅から徒歩30秒の距離です。もう一つの最寄り駅の地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅までも徒歩3分程でしょうか。

仁川空港からはいつも空港リムジンバス6001番を利用します。숙대입구(淑大入口 スクテイック)で停車しますのでそこから徒歩3分程です。料金は17,000ウォンと空港鉄道 A’REX(直行便9,500ウォン、一般4,250ウォン)に比べると割高にはなりますが、鉄道のように荷物をもって駅内を移動してエレベーターやエスカレーターで上がったり下がったりする必要もないので、雨さえ降っていなければかなり楽です。時間も1時間以内です。

今回も남영(南榮 ナミョン)駅・숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅周辺と仁寺洞でのお食事をご紹介したします。

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初日の夕食は南榮(ナミョン)駅近くの남영골(ナミョンゴル)で、友人とサムギョプサルをいただきました(写真1~3番目)。ここのサムギョプサルは三枚肉の薄切り肉ではなく、固まりの肉を焼きながらハサミで切っていくというスタイルです。この店最近いつ来てもお客さんが少ないです。以前コロナ禍前はもっと繁盛してたんですけどね。

その後、初日の定番본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)で、マヌル(ニンニク)チキンをいただきました。今回はマヌルチキンとフライドチキンを1人前ずついただきました(写真4番目)。マヌルチキンは、メチャクチャニンニク臭いです。なので帰国前日とかには食べられませんので、必ず旅行初日にいただきます(笑)。場所は남영골(ナミョンゴル)の道の斜め向かい側、ホテルからは徒歩10秒以内の距離です。

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二日目の晩は初日とは別の友達と食事する予定でしたが、急に仕事が入ったとのことで来られなくなったので、미성회관(ミソンフェグァン)で떡갈비정식(トクカルビ定食)を食べました(写真5・6番目)。ハンバーグ定食に見えますよね(笑)。こちらは炭焼きカルビやトゥンシムなどが人気です。なんか少し物足りなかったので、お隣の「味成(ミソン) 中國館」で삼선간짜장(サムソンカンチャジャン、海鮮入りチャジャンミョン)も食べました(写真7番目)。両店の場所は地下鉄4号線 숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅の6番出口を出て、そのまま行って左の道に入って20mほど先にあります。

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三日目はこちらの大学院の指導教授の先生に仁寺洞の鳥金(조금 チョグム)でごちそうになりました。前回にもこちらの業者の方に鳥金(조금 チョグム)でごちそうになりました。先生とはコロナ禍前にお会いして以来なので、4年半ぶりぐらいになりますが、お元気そうで何よりでした。今回も조금솥밥(チョグムソッパプ 鳥金釜めし)をいただきました(写真8番目)。店の場所は、仁寺洞メイン通りの안국동(安国洞 アングックトン)側入口近く、観光案内所の向かい辺りになります。こちらは釜飯の専門店です。食事のあと先生とは仁寺洞の아름다운 차박물관(美しい茶博物館)でお茶を飲みましたが、その件はまた日を改めて。

晩ご飯は、参鶏湯(サムゲタン)を食べようと思って明洞の「明洞参鶏湯」を目指して行ったのですが、なんとお店が無くなっていました。仕方がないので、久しぶりに明洞カルグクスと餃子を食べようかと思い行ってみたら大行列でしたので、また地下鉄4号線で숙대입구(淑大入口 スクテイック)に移動して前日と同じ미성회관(ミソンフェグァン)で돌솥갈비탕(トルソッカルビタン 石釜カルビタン)を食べました。注文時に「돌솥갈비탕(トルソッカルビタン)は15分ぐらいかかるけどいいか?」 と聞かれました。なんでそんな時間かかるんやと思いましたが、注文して焼酎を飲みながら待っていると、何とご飯が釜飯でした(写真9番目、最後)。そら時間かかるわ。それやったら돌솥갈비탕(トルソッカルビタン 石釜カルビタン)やなくて돌솥밥갈비탕(トルソッパプカルビタン 石釜飯カルビタン)やんって思ってしまいました(笑)。

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