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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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平安蚤の市 特別開催(2021.3)

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月27日(土)

DSC 3312 2開店前に平安蚤の市を見てきました。いつもは基本毎月10日に開催の平安蚤の市ですが、今月は最終土曜日の今日にも特別開催されます。去年もこの時期に特別開催がありました。桜の季節ですので、お花見を兼ねて見に来てくれることを見込んでのこの時期の開催なんでしょうね。

岡崎公園内の桜も五分咲きの段階は過ぎて、もうすぐ満開という感じでしたね。京都の桜は、この週末が見頃なんでしょうけど、残念ながら明日はお天気の方が雨降りのようです。

休日ということもあって、人の出は多かったですが、出店数の方は思ったより少なかったですね。特に、西側も広場のところに空き地が結構ありましたね。

今日は古裂會さんの出店も無かったですし、骨董の会のお仲間のTさんご夫婦も、パルスプラザ(伏見区竹田)で開催中の京都アンティークフェアに出店していらっしゃるので、いらっしゃいませんでした。京都アンティークフェアについては、前日の記事をご参照ください。Tさんご夫婦は器の直し(金継ぎ等)を請け負うお店を出店しておられます。もし今回は2階を使用しているようでしたら、2階に出店されている筈です。

この平安蚤の市は、今月で開始から丸2年、来月から3年目を迎える歴史の浅い市ですが、京都の一つの骨董市として認識されるようになりましたね。出店業者と出店場所もほぼ固定されてきたようですね。

今回もやっぱり韓国の物は出ませんね。まあ、初めから期待はしてませんけどね(笑)。

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蚤の市の会場の西側、ロームシアター京都のローム・スクエアという中庭のようなところで、舞妓さんの舞をやってました。何のイベントだったのかはよく分かりませんが、結構人が集まって観ていましたね。結構な密状態でしたので、離れたところから写真だけ撮って、サッサと離れました。危ない、危ない。

平安蚤の市は、平安神宮前の岡崎公園で基本毎月10日に開催される蚤の市で、多い時には150店舗の骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。ちなみに来月は10日ではなく、4月11日(日)開催予定です。ご注意ください。

最後の桜の写真2枚は、疎水と白川の桜です

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第79回京都アンティークフェア開催

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月26日(金)

DSC 3308 2本日から28日(日)までの3日間、京都市伏見区竹田の京都パルスプラザで京都アンティークフェアが開催中です。

京都アンティークフェアは、3月・6月・10月の年3回開催される西日本最大規模の骨董市です。多い時は全国から300店以上が集まります。期間中は地下鉄竹田駅から会場のパルスプラザまで無料送迎バスが出ています。開催時間は10:00~17:00(最終日は16:00まで)です。

緊急事態宣言は解除されましたが、全国的に新型コロナウィルス感染者が、再び増加傾向にある中で開催される屋内イベントですので、私は今回も行くのをやめました。前回10月の時も行っていません。行った人の話ですと、いつも会場は2階と1階を使うのですが、前回は出店数も来場者も少なく、2階は使わず1階のみでの開催だったようです。今回はどうでしょうかね。

イベントへのご来場についてはくれぐれも慎重にご検討ください。またご来場の際には、マスク着用、手消毒、ソーシャルディスタンスの確保など、感染防止対策を徹底していただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

京都アンティークフェアの公式ホームページは、こちらからご確認ください。 http://www.gomoku-do.com/

天神さんも… 2021.3

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月25日(木)

DSC 3273 3今日は25日ですので、朝の開店前に北野天満宮の天神市に行って来ました。

21日の東寺・弘法市と同様に、こちらも新型コロナ禍で1月、2月と開催中止になっていましたので、今年初開催でした。ところが、またしても雨! 先の弘法さんの時のような激しい雨ではなく小降りでしたが、十分に傘をさす必要があるレベルの降り方でした。ここ2日ぐらい前までは、天気予報でも今日はいいお天気のはずだったんですがね。今は午後になって、一旦雨の方は止んでいますけどね。

弘法さんと天神さんに関するお天気の言い伝えがありまして「弘法さんが晴れたら、天神さんは雨」逆に「弘法さんが雨なら、天神さんは晴れ」というのですが、見事に覆してくれましたね(笑)。統計的にどうかということまでは分かりませんが、両方晴れる場合は多いですが、両方とも雨の月というのは珍しいと思います。

そんなことで、今日もやはり露店の出店は少なかったですね。平日ということもあって、人の出も少なかったですね。絵馬堂前の猿回しも、やはり今回も出ていませんでしたね。もう1年ぐらいは出ていないんじゃないでしょうかね。このまま来なくなってしまうのでしょうか。それはちょっと寂しいですね。

以前にも何度か紹介したことのある、古着屋さんは今日も繁盛していましたね。今日みたいな雨の人出の少ない時でも、お客さんが並んでましたからね(写真2番目)。

境内の撫で牛に以前から消毒液が備え付けてありましたが、今日見てみると牛自体に抗ウイルス・抗菌加工が施されていました(写真3番目)。これで安心して撫でられる?かなあ(笑)。

天神さんというと梅ですが、桜の花も咲いてましたよ。これもお天気が良ければね、もうちょっときれいに撮れてたんでしょうけどね(写真4番目)。

そんな訳で、今日の収獲はチリメンジャコだけでした(笑)。今年初です。

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自宅裏の桜 2021

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月24日(水)

今年もまた、自宅裏の桜が咲きました。

2階の物干しから見えます。向かって左側(東側・写真1番目)にソメイヨシノだと思われる木が、向かって右側(西側・写真2番目)に山桜系の桜だと思われる木がそれぞれあって、どちらも今五分咲きぐらいでしょうか。

今日はまた暖かかったですからね。市中の桜も一気に見ごろを迎えています。どこも五分咲きぐらいの感じだったのですが、今日の暖かさで満開が近づいたようですね。

去年同様、今年も新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、花見の宴会の自粛が要請されていますが、まさか今年までコロナ禍が続くとは、去年の時点では考えていなかったですね。コロナ禍の方は、緊急事態宣言は全国的に解除されはしたのですが、収束するどころか早くも感染者数が増加し、リバウンドの様相を呈していますからね。にもかかわらず、京都市内は平日の今日も、他府県からの観光客が明らかに増えていますので、本当に心配な限りです。

私は贅沢にも、こうして毎年自宅でお花見ができます。自宅でお花見、そして家飲み。今年もこれで行きましょうかね。

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祇園 京めん 天ざるそば

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2021年03月23日(火)

DSC 3234 2新型コロナ禍となって以来、外食の機会が少なくなり、こちらの「京のお食事処」の記事が減って来ています。かつては、この記事が一番多いぐらいだったのですがね。今年に入ってからは、これが2回目のご紹介です。月1のペースも保たれていませんね。まあ、グルメブログではなく骨董屋のブログですので、それぐらいのペースでもいいのかも知れませんが(笑)。

京都の飲食店に対する営業の時短要請が昨日から解かれました。そんなこともあって、昨日は久しぶりに夕食を外で食べましたよ。昨夜は以前にもご紹介したことのある、祇園の京めんさんに行って、天ざるそばを食べて来ました。

こちらでは、いつもは冬場は鍋焼きうどんを、冬場以外は天ざるそばを注文します。昨日は結構寒かったのですが、前日から天ざるそばを食べるつもりでいましたので、初心貫徹で天ざるそばにしました。前日21日は雨降りでしたが、結構暖かったんですよね。まさかこんなに気候が変わるとは(笑)。

こちらの天ざるそばは、写真で分かる通り天ぷらがボリューミーです。結構大きめの海老天2本に、野菜の天ぷらもたっぷりです。写真手前のネギとワサビの下の器が蕎麦つゆです。こちらは、蕎麦つゆとは別に天つゆがついていて、天ぷらはてんぷらで楽しめるようになっています。しかしながら、天つゆの器が結構大きくて、写真を撮る時に目立ちすぎるので、端の方にどけておいて写真を撮ったのですが、そのまま天つゆを使うのを忘れて、蕎麦つゆで天ぷらも食べてしまいました(笑)。本当にボケボケなんです(笑)。

「京めん」さんは、八坂神社の斜め向かいにある「よしもと祇園花月」(祇園会館)の建物1階にあります。祇園の交差点を上がった(北に行った)ところ、東大路通の西側です。という場所柄、店内の壁には、吉本のタレントさんのサイン色紙が沢山貼ってあります。なぜか、女形姿の写真付きの梅沢富美男さんの色紙もありましたよ(2枚目写真下の右)。宮川大助・花子さんは絵がお上手なんですね(2枚目写真上の右)。多分、花子さんが描かれたんでしょうね。その後、花子さんの体調はどうなんでしょうか。心配ですね。

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雨の弘法さん 2021.3

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月21日(日)

DSC 3215 2首都圏1都3県に発出中だった緊急事態宣言が、今日をもって解除されますね。これで明日から全国的に緊急事態宣言が解除されるわけですが、全く喜んでいられません。一時は順調に新規感染者数が減少していましたが、先に解除された大阪や、現在も発出中の首都圏で、既に新規感染者数に増加傾向が見られます。解除となれば、また再び感染者数が増加していくのでしょうね。オリンピックを無観客で開催するとか、言ってる場合じゃないと思うんですがね。

本日は21日で東寺・弘法市の開催日です。1月、2月と新型コロナ禍で開催中止が続いていましたので、今年初となります。しかも日曜日ということで、大賑わいとなるはずだったんでしょうが、お天気の方が昨日の夜からの雨で、さみしい開催となりました。

朝9時過ぎに東寺に到着しましたが、雨の方が結構普通に本降りの感じでしたので、露店の方は写真でご確認いただける通り、まあ、少なかったです。2枚目の写真は、東門から撮った写真です。この石畳の両側に露店がいっぱい並ぶんですけどね。今日はこんな感じでしたね。特に飲食のお店がほとんど出ていませんでしたね。やっぱり、露店の飲食物は数を売らないと利益が上がらないでしょうからね。雨の日は厳しいですよね。しかも、コロナ禍で境内飲食禁止ですからね。でも、結構な本降りの割には、来客の方は、まあそこそこ来てましたね。今年初だったのと日曜日ということもありますからね。

そんな状態でしたので、古物の店の方もあまり出ていませんでしたし、食料品のお店も、いつも利用するお店が出ていませんでしたので、買うものもなく早々に帰ってきました。しょうがないですよね、このお天気では。4枚目の五重塔と桜の写真も、お天気が良ければもっときれいでいい写真になったんでしょうけどね。残念でした。

キム社長の店も当然出ていませんでしたし、他の韓国の業者の店も、さすがに今日は出ていませんでしたね。キム社長は、もう1年になるんじゃないですかね、弘法さんと天神さんに出られなくなって。まだまだ、新型コロナ感染が落ち着きませんから、当分は入国できないでしょうからね。私もソウルに行けませんし。

帰りに通る九条通りの歩道は、このところ露店の出店が少なくはなっていたのですが、今日はなんと一店舗だけしか出ていませんでした(最後の写真)。沢山出てる時は邪魔だなあと思っていましたが、全然ないとさみしいもんですね(笑)。25日の北野天満宮の天神市の時は、いいお天気のようですので、そちらに期待してみましょう。

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古裂會 第117回オークション下見会

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月16日(火)

DSC 3111 2本日開店前に、古裂會(こぎれかい)の第117回オークションの下見会に左京区岡崎のみやこめっせ(京都勧業会館)へ行ってきました。京都は緊急事態宣言が解除されていますが、当然マスク着用、入場時には手消毒と検温はします。今日の私の体温は36.3℃で、問題なく入場しました。屋内施設でのイベントですが、会場が広く来場者も少ないので、いつも通り密になることのないイベントです。今回は地下1階の会場でした。時々、1階の会場での開催の時もあります。

私が到着したのが10時15分か20分頃だったと思いますが、開場直後としては思ったより来場者がいるなという印象でした。でもまあ、30人ぐらいだったでしょうかね。

今回は特集【佛教美術】でしたので、会場が仏像だらけかなと思って行ったのですが、意外に仏像の数は少なかったですね。ペルシャ絨毯なんかもありました。全体に今回は出品数が少なかったですね。韓国の物も今回もワンテーブルしかありませんでした。なので、今回も入札なしでした。

古裂會さんの下見会は、本日16日(火)と明日17日(水)の両日開催されています。本日は10:00~17:00、明日は10:00~16:00の開催です。こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションという形式を提供しておられることは、毎回ご案内させていただいているとおりです。また今回も、京都での開催前に東京でも下見会が行われていたようです。

次回第118回は5月10日(月)・11日(火)開催予定です。次回は【特集】染織 漆芸木工 一石五輪塔 です。

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会場から店へと向かう道、仁王門通りの疎水縁の歩道に、早くも花の咲いた桜の木がありました。今年は桜の開花が全国的に例年より早いそうですね。今年も静かなお花見になりそうで、正直ホッとします。一昨年までのお花見の時期と言えば、夜まで人が多い、道は混むで大変でした。円山公園なんて、朝に行ったらゴミだらけで、カラスがいっぱいゴミをあさっているというという状態でしたから。これを機に日本のお花見文化も、ドンチャン騒ぎではなくて、静かに花を楽しむ方向に変わって行ってくれると嬉しいのですが。で、お酒はうちに帰って李朝酒器でお楽しみいただくということで(笑)。

東寺・弘法市と北野天満宮・天神市の開催決定し、平安蚤の市も27日(土)に特別開催があるなど、今月は京都の骨董関連イベントが多数開催されますので、こちらのネタにも困りませんのでありがたいです(笑)。しかしながら、気を緩めずにイベントに出かける時には、感染予防対策を怠りなく続けて参りましょう。

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昨夜の晩酌(久々のダブル初登板の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2021年03月14日(日)

DSC 3040 2昨夜の晩酌です。

鶏竜山の刷毛目平盃は、口径が11cm超え(最大径11.3cm)です。このサイズですと、本来は盃としては大き過ぎるのですが、このたっぷりと白泥を使った刷毛目、よいアジのつき方を見れば、酒盃として使わずにはいられませんよね。口縁に金継ぎが2箇所、呼継ぎが1箇所有ります。金継ぎも呼継ぎも大変良くできています。呼継ぎも全く違和感がありません。釉薬にはカセもなく、それどころか酒を吸って艶さえ出ています。一つだけ残念な点を挙げるとすれば、呼継ぎの陶片の方に小石のフリモノがあるということぐらいでしょうか。これでサイズが口径10cm未満だったとしたら、私の手元に来ることは無かったでしょうね。

高麗青磁の徳利は、多分まだ私がソウル在住であった90年代末に仁寺洞の骨董店で入手したものです。青磁の色はそれほどいい訳ではありませんが、サイズがよく(1合2勺程度か?)、形も可愛らしい徳利です。この徳利、高台内に突起があって、膳の上に置いた時に安定が悪いんです。倒れるようなことは無いんですが、突起部分を機軸に少し揺らぐような感じです。口縁に2箇所、金継ぎがあるのは私がしたものなので、うまくはありません(笑)。うまく行かなかったパターンのもので、何度かやり直したのですが、イヤになってしまいそままの状態で放棄してしまいました(笑)。また、プロに整えてもらおうかなとも考えています。

昨夜は久しぶりに、盃と徳利ともに初めてご紹介する品でした。

料理の方ですが、鮭の西京漬けは李朝初期の堅手皿に、茄子と三度豆の胡麻和えは三島の小鉢に、もずく酢は李朝初期堅手の小鉢に、それぞれ盛り付けてみました。

今日が14日ですので、3月も半ばになりました。毎年この時期にはソウルに行っていたのですが、新型コロナ禍で、一昨年の12月以来行けていません。毎年、3月・8月・12月と年3回はソウルに行っていたのですが、今年も行けずに終わってしまうかもしれません。悲しいです。また、ソウルに行って、懐かしい人たちと会って、本場の韓国料理を食べたいです。今年中に行けたらいいんですけどね。まあ、それまでは李朝酒器と食器を使っての晩酌で我慢します(笑)。

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平安蚤の市(2021.3)

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月10日(水)

DSC 2965 2緊急事態宣言解除後初めて開催の平安蚤の市を見てきました。と言っても、先月の緊急事態宣言発出中にも開催されてましたけどね(笑)。10日ですので、いつものように実家での月参りの後に行きましたので、現地到着は11時過ぎでした。時間的にもそうだったのかも知れませんが、人が多かったですね。

先月も予想外に人の出が多かったことはご報告しましたが、今日も負けず劣らずの多さでしたね。特に今回気になったのは、お客さんが数名密集・密着していて、密状態になっている店舗がいくつか見られたことです。ソーシャルディスタンスが保たれていませんね。今まではあまり見たことのない光景だったんですが、やっぱり緊急事態宣言解除による解放感から来る気の緩みが出て来てるんでしょうかね。心配な光景ではありました。

やっぱり、今回も韓国物は無かったですね。先月、伊万里の染付のお皿がいっぱい並んでいるお店の後方に、李朝の膳があったことを、帰って来て写真を見てから気が付きましたので、あの伊万里のお店を探してみたのですが、残念ながら今回は出ていませんでしたね(笑)。

2番目の写真にあるように、棚に首が並んでいるお店がありました。これ、結構注目されてました(笑)。これはヘアーカットの練習用の首マネキンなのでしょうか?韓国の物が無いとなるとこういうものばかりを見て喜んでいます(笑)。あと、人形が無造作に並べられていたり、箱に詰められていたりするのも、見つけるとつい写真撮ってしまいます(笑)。人形なんて、怖いから絶対買わないんですけどね(笑)。新しい物ならまだしも、古い人形なんて何か憑いてそうで怖いです。人の形をした物は、家には置きたくないです。怒られますね(笑)。

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骨董の会のお仲間のTさんご夫婦が、今回も出店されていました。場所は前回とほぼ近いメインの道路の西側の広場のところでした。いつもの「こわれた器直します」の看板が目印です。今月は26日(金)~28日(日)に伏見区竹田のパルスプラザで開催される京都アンティークフェアにも、直しのお店を出店されます。今日も本日の目玉商品は?と訊ねてみたところ、小さいテーブルだったそうですが、もう売れたとのことでした。よかったですね!

平安蚤の市は、平安神宮前の岡崎公園で基本毎月10日に開催される蚤の市で、多い時には150店舗の骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。次回は今月27日(土)に特別開催があります。桜の季節に合わせての開催ということなんでしょうね。ちなみに来月は10日ではなく、4月11日(日)開催予定ですので、お気を付けください。

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鯖寿司

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2021年03月07日(日)

今日7日(日)は第1日曜日で、東寺ガラクタ市の開催日です。しかし、タイトルは「鯖寿司」です。そうです。行かなかったんです(笑)。このところ新型コロナ禍で、骨董市は開催中止が続いていましたので、ブログネタとして骨董市ネタが欲しいところではありました。昨夜、今日のガラクタ市に行ってみようかと迷いましたが、やっぱりやめました(笑)。やっぱり、韓国の物を扱うお店が出ないのが分かっているということもありますし、弘法さんや天神さんと違って、骨董だけで飲食や食料品の屋台が出ないので、私には魅力に欠けるんです。骨董屋だから骨董だけの方がいい筈なんですがね(笑)。

しかし、同じ東寺でも弘法さんの時のように境内の人も多くないですし、交通機関(市バス)もそれほど混みませんので、骨董だけゆっくり見たい方にはお薦めです。

それで、タイトルの鯖寿司の方ですが、昨日の晩にいただきました。一本を実家と分けたので、写真は1本の半分です。鯖寿司って、いただけばありがたく食べますが、実はそれほど好きではありません。お寿司自体も、イカ、エビ、貝類などは好きですが、魚のもの、特に背の青い魚の刺身やお寿司は好きではありません。焼いたものは好きですが。もちろん、私は何でも食べますが、自分から買ったり注文して鯖寿司を食べたことはありません。鯖寿司というと京都のイメージがあって、他府県の方には京都の人は鯖寿司が好きだと思われているかもしれませんが、実際には、私のようにあまり好きではない人の方が多いのではないかと思います。

私は鯖寿司を、外でいただく時はそのままいただきますが、家で食べる時には必ず焼いて食べます。まず昆布を外して、鯖をガスコンロの魚焼き機で焼きます。魚臭さや酢の臭いも飛び、香ばしく食べやすくなります。焼いた状態の写真がありますが、私は更にそこに山椒をかけていただきます。

今回の鯖寿司は、祇園のなか一さんのものでした。

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