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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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ソウル 踏十里(タプシムニ)古美術商街

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2018年09月02日(日)

DSC 3510 38月28日(火)~30日(木)の夏期休業期間に、韓国ソウルに行ってきました。ソウルには、過去に8年間ほど住んでいたことがあります。

ソウルの主な骨董店街としては、観光地としても有名な仁寺洞の他、踏十里(タプシムニ)古美術商街、黄鶴洞の3か所があります。今回は、飛行機が行き1時間半、帰り3時間も遅れるということがあった上に、初日にはゲリラ豪雨にも襲われたため、当初のスケジュールが大いにくるってしまいました。2泊3日と元々タイトなスケジュールだったので、今回は黄鶴洞には行けず、仁寺洞ではゲリラ豪雨のため、写真を撮るどころでもありませんでした。

そんな訳で、今回は踏十里古美術商街についてお伝えし、仁寺洞、黄鶴洞については、また後日に概略のみご紹介します。

踏十里古美術商街は地下鉄5号線「踏十里(タプシムニ)」駅近くの踏十里古美術商街の2棟、5棟、6棟とそこから少し離れた 宇成(ウソン)ビルと松和(ソンファ)ビルの長安坪(チャンアンピョン)古美術商街からなります。地図のです。それぞれ建物の1階部分(長安坪は2階にも店舗有り)のほぼ全てに骨董店が入っており、その数は150店程かと思います。1980年代初めにできた韓国最大規模の古美術商店街です。商品は、仁寺洞に比べるとお手頃なお値段の物を探すことができます。

「踏十里」駅の1番出口か2番出口を出ると2棟、5棟、6棟の近くに出ますが、1番出口がエスカレータ、2番出口が階段ですので、1番出口を出て2棟から見て回るのがよいと思います。

 

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大まかな説明になりますが、2棟が建物の規模、店舗数、品揃え(陶磁器・民俗品・書画など)とも最も充実しています。5棟はほとんどが中国物のお店。6棟は建物の規模は小さいですが韓国物のお店が多いです。長安坪は、店舗数が減っていて、元は1階で営業していたお店が、2階に移っているようなケースも多いです。売り上げが悪くなると賃貸料の安い2階に店舗を移すのです(そういう当店も2階ですが、これは元からですので(笑))。

そういうことですので、時間に余裕のある場合は、踏十里2棟→5棟→6棟→長安坪の順に見ていかれたらよいと思いますが、時間に余裕のない場合は、踏十里の2棟と6棟を中心にご覧いただくのがよいと思います。

 

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北野天満宮 天神市

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2018年08月25日(土)

本日25日ですので、北野天満宮の天神市に行ってきました。

今日は朝からすごく蒸し暑かったです。

土曜日にしては、露店の出店も人の出も少なかったです。到着したのが8時半頃と早かったこともあるかもしれませんが、それにしても露店が少なかったです。骨董の収獲もありませんでした。

テーブル一面の高麗・李朝の青磁や白磁の雑器類の写真は、韓国の業者金社長のお店の商品です。

今日はめぼしいものがありませんでしたね。

金社長は、娘さんが結婚しないとぼやいておられました(笑)。

絵馬堂では、今日は子供たちの描いた絵が展示されていました。

それで、いつも絵馬堂前で行われていた猿回しが、今日は楼門前に場所を移して行われていました。

神戸モンキーセンターというところから毎月25日に公演に来ておられます。

    

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東寺 弘法市

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2018年08月22日(水)

昨日になりますが、21日でしたので、東寺の弘法さんに行ってきました。

先月もそうでしたが、夏場はやはり露店の出店が少ないです。

こちら京都も、先々週の後半あたりから暑さの方はだいぶ和らいでいたのですが、昨日からまた猛暑が戻って来たせいか、人の出も少なかったです。

今回も骨董の収獲はありませんでした。今日はちりめんじゃこだけ買って帰ってきました。

東寺のお堀の土手にある禁止事項を書いた看板の上に、アオサギがとまっていました。まるでこのアオサギが警告しているかの如く、看板と一体化していました(笑)。

 

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居酒屋 ちとせ

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2018年08月22日(水)

本日は水曜日で定休日でした。お昼ご飯は、府庁前の「ちとせ」で食べました。こちらは小学校の同級生のお店です。元々は祇園で3代続いた季節料理のお店だったのですが、一昨年にこちらに移られました。

昨日の弘法さんで買ったチリメンジャコの一つは、この友達へのお土産でした。

お昼は2種類の定食をしていて、今日はチキンカツ定食と焼サバ定食でしたので、焼サバ定食をいただきました。お値段800円です。

夜は2,500円(全7品)や3,500円(全9品)もあり、もちろん単品もあります。

店内は入って直ぐに4人掛けテーブル席があり、カウンター(6席?)と奥に半個室(10名程度まで可)があります。

お店外観と店内の写真は、撮り忘れたのでホームページのものを拝借しました。

場所は、丸太町小川下ル西側6軒目で、地下鉄「丸太町駅」から徒歩約5分です。市バスの最寄停留所は「府庁前」です。

詳しくはお店ホームページをご覧ください。

https://chitose.owst.jp/

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お店外観

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カウンター

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半個室

京都文化博物館『ろうじの骨董市』

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2018年08月20日(月)

DSC 3282a 2京都文化博物館開館30周年記念『ろうじの骨董市』が下記のとおり開催され、当店も期間中、本館1階 ろうじ店舗東通路に出店いたしますので、ぜひご来場ください。

 

開 催 日:9月15日(土)~17日(月・祝)

時  間:10:00~19:30

場  所:京都文化博物館本館1階 ろうじ店舗東通路および中庭廻廊

 

上記期間中、古門前の「李好」店舗の方はお休みとさせていただきます。

但し、期間中の午後1時以降に限り、ご希望がございましたら、古門前の「李好」店舗を開錠いたしますので、下記までご連絡ください。

事前のご連絡、期間中当日のご連絡、また『ろうじの骨董市』ご見学後に京都文化博物館から店舗へのご案内等、全てに対応させていただきます。

京都文化博物館から「李好」店舗まではタクシーで約10分です。

 

ご連絡先

事前にご連絡いただける場合  075-532-5877 ※「李好」店舗

期間中のご連絡先       090-7871-4570(「李好」 吉田)

 

『ろうじの骨董市』の詳細につきましては、下記URL(京都文化博物館ホームページ)をご参照ください。

 http://www.bunpaku.or.jp/topics/17303/

 

京都文化博物館

〒604-8183 京都市中京区三条高倉(TEL.075-222-0888)

地下鉄「烏丸御池(からすまおいけ)」駅5番出口から三条通りを東へ徒歩約3分

祇をん う桶屋 う

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2018年08月14日(火)

今日も暑かったですね。京都は日中36℃の猛暑日でした。DSC 3273 2

そこで、スタミナをつけるために、この夏3回目の鰻を食してきました。

本日は「祇をん う桶屋 う」さんで、名物の「う桶」をいただいて来ました。

「う」さんと我々は呼びますが、こちらの所在地は、公式ホームページでは「西花見小路四条下ル」とあります。さすがに、これでは地元以外の方には分かりませんのでご説明いたします。まず、花見小路通四条を下がり(「下ル」は南へ行くことですよ)、3筋目を西に入ります。そして、最初の筋を左に入りますと、道の左側にすぐ写真のようなお店が見えます。

お店に入るとすぐに「いらっしゃいませ!」と若い白人の従業員が迎えてくれて、少々驚きました。昨今祇園の飲食店でも、アジア系外国人のアルバイト従業員は多いのですが、白人系は初めてでした。

さらに、2階の席に上がると客は我々以外、全員がアジア系の外国人観光客でした。まあ、最近どこへ行っても、こんな感じではありますが。

今日いただいたのは、名物の「う桶」3人前です。誤解の無いように、3人で行きましたので3人前注文しました。一人で3人前食べたわけではありませんよ(笑)。肝吸いとお漬物付でお値段は税込10,000円です。これに各自「うざく」(税込1,500円)を付けました。

こちらの鰻は江戸前です。蒸してから焼いているのでふわふわとやわらかく、余分な脂も抜けていて美味しいです。私は関西人ですが、鰻ばかりは江戸前が好きです。それと、何よりもこちらのタレは甘ったるくないのがいいです。

お味の方は全く申し分ないのですが、先述したとおりの雰囲気が実に残念です。

月曜定休(祝日の場合は翌日)です。

 

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大丸京都店 ファミリー食堂

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2018年08月08日(水)

20220218②子供の頃、デパートの最上階にはファミリー食堂(大食堂)がありました。

100席を超える広いスペースで、メニューは和洋中何でもそろっていて、特にチキンライスにつまようじの日の丸を立てたお子様ランチは、子供たちの1番人気メニューでした。当時親に連れられてデパートに行った際には、ファミリー食堂(大食堂)でお昼ご飯を食べることが、楽しみの一つでした。そんなファミリーレストランがあったデパートの最上階も、今ではほとんどが食堂街に姿を変えてしまいましたね。

大丸京都店最上階の食堂街には、あの懐かしいファミリー食堂が今も存在します。その規模は往時のそれには全く及びませんが、それでも食券を買うそのスタイル(自販機ではなく、ちゃんと食券売りのおばちゃんがいますよ)は当時のままです。しかもうれしいことに、メニューに「大人のお子さまランチ」があります。今日のお昼はこちらをいただくことにしました。

こちらの食堂街をよく利用するのですが、ファミリー食堂では、いつもこちらのメニューを注文します。

内容の方は、写真のとおり、ミニオムライス・エビフライ・ミニハンバーグ・ローストビーフ・サラダにスープがついています。大変ボリュームがあって、いかにも大人な内容です。食事が終わった後にはデザートとドリンクが出ます。ドリンクは、コーヒー・紅茶・オレンジジュースから選ぶことができます。私は今日はオレンジジュースにしました。

お値段は1,720円(税込)と、こちらも大人なお値段となっております。

 

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韓国の護符③

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2018年07月31日(火)

先にご紹介した『萬古秘伝 靈符作大典』をパラパラと見てみると、よく当時これだけの種類の護符を作成したものだと感心ます(呆れ半分ですが)。それと共に、当時の人々の生活の中に神の力に頼ることでしか解決できないような、災いや叶い難い願い(望み)等がいかに多くあったかが想像できますね。

そんな『萬古秘伝 靈符作大典』にある韓国の護符の中で、一番印象的なのが写真の「人鬼退治符」です。

「人鬼」とは死霊のことで、無念の死、非業の死を遂げた人の霊魂が彷徨い、人に取り憑いて疾病、病苦、異変などを引き起こすとのこと。そこで、この絵を描いたお札を部屋の扉の上に貼っておけば、家の中に入って来られないのだそうです。

最初にこの絵を見つけた時には、爆笑してしまいましたが、その内容はいたって真面目なものでした。

このお札の絵を見た霊は、可笑しくて、アホらしくなって帰ってしまうのでしょうかね(笑)。怒られますね。

 

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韓国の護符②

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2018年07月30日(月)

 

韓国の護符は、紙のお札ばかりではありません。写真の木彫りのガマも護符です。

ガマの裏側には、写真のような彫刻がされています。「官」という字に3重丸をして、その下に向けてクルクルっとしてあります。官災符というもので、身に着けていると「官災」から逃れられるというものだそうです。官災とは官吏からの災い(例えば賄賂の要求などの搾取)のことで、日本には無い言葉ですね。

こういう護符の存在から、朝鮮時代当時の官吏の常民(平民)に対する搾取がいかに過酷なものであったのかが、推察されますね。

 

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韓国の護符①

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2018年07月28日(土)

DSC 3153 3開店前の5月末に開店のごあいさつのためにソウルに行ってきましたが、その時に当店へご来店いただいたお客様に記念として差し上げるために、護符を50枚買ってきました。お帰りの際に、バタバタしていてお渡しできなかったお客様もいらっしゃったようで、申し訳ございませんでした。

写真の黄色い紙に赤字で何やら怪しい文字のようなものが書かれたものです。ちなみに、これはハングル文字ではありません。「所願成就符」として、曹溪寺というお寺近くの仏具店に売っていたものです。1枚残ったので、自分用に店の机の横の壁に貼りました。願いが叶うといいなあ(笑)。

ところで、この護符について、これも同じ時にソウルの教保文庫という本屋で買ってきた『萬古秘伝 靈符作大典』という本で調べてみると、今回購入した護符は、写真のように「所願成就符」ではなく「所望成就符」であることが判明しました。

下の写真で分かる通り、上が「所願成就符」、下が今回「所願成就符」として購入した護符で、正しくは「所望成就符」でした。

まあ、願いが叶う、望みが叶う、おんなじことですけどね(笑)。

 

 

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